環境経済常任委員会委員長報告(9月25日)

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ページID1009100  更新日 令和6年3月8日

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 環境経済常任委員会に付託されました案件につきまして、審査の経過と結果を報告いたします。
 最初に、議案第114号「平成20年度宇都宮市一般会計補正予算(第3号)」のうち、本委員会に関係する部分についてでありますが、この議案は、歳出第30款農林水産業費におきまして、園芸作物生産施設等整備事業補助金の補助対象の拡大に伴う農産奨励費を追加計上しようとするものであります。
 次に、議案第118号「平成20年度宇都宮市駐車場特別会計補正予算(第1号)」についてでありますが、この議案は、歳出におきましては、駅東駐車場の営業期間の延長に伴う業務管理費及び一般会計への繰出金を追加計上し、歳入におきましては、駐車場使用料を追加計上し、歳入歳出それぞれ488万8,000円を追加計上して、予算総額を2億5,435万4,000円に補正しようとするものであります。
 債務負担行為につきましては、今回の補正に伴い、駐車場管理業務の限度額を変更しようとするものであります。
 次に、議案第121号「平成20年度宇都宮市中央卸売市場事業会計補正予算(第1号)」についてでありますが、この議案は、資本的支出におきまして、水産卸売業者冷蔵施設の改修に伴う市場整備費を追加計上し、予算総額を7億6,759万6,000円に補正しようとするものであります。
 以上の議案3件は、全会一致で原案のとおり可決いたしました。
 次に、陳情第17号「国による公的森林整備の推進と国有林野事業の健全化を求める意見書を国の関係機関に提出することを求める陳情」についてでありますが、この陳情は、平成20年6月定例会において上程され、本委員会において閉会中の継続審査となっていたものであります。
 その趣旨は、「環境資源としての森林に対し期待が寄せられる一方、森林経営は脆弱化し、山村は崩壊の危機に立っている。今後の林政の展開に当たっては、国有林野事業等における水源林等森林の整備、さらには地域林業・木材産業の振興を通じた山村の活性化に寄与できるよう、環境税等税制上の措置を含め、安定的な財源確保と森林所有者の負担軽減措置等による、森林経営意欲の創出など4項目について国の関係機関に意見書を提出して欲しい」というものであります。
 この陳情につきましては、「本市にも約500ヘクタールの国有林があり、環境保全や地域林業の振興の観点から、この陳情を採択したい」との意見があり、全会一致で採択と決定いたしました。
 これをもちまして、環境経済常任委員会委員長報告を終わります。

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