建設常任委員会委員長報告(10月1日)

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ページID1021393  更新日 令和6年3月8日

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 建設常任委員会に付託されました案件につきまして、審査の経過と結果を報告いたします。
 最初に、議案第89号「令和元年度宇都宮市一般会計補正予算(第2号)」のうち、本委員会に関係する部分についてでありますが、この議案は、歳出第40款土木費におきまして、県負担金の交付決定に伴う地籍調査事業費、LRT車両の購入に国の補助制度を活用することに伴うLRT整備推進費を追加計上しようとするものであります。債務負担行為につきましては、令和元年度姿川地区地籍調査業務委託を新たに設定するとともに、LRT車両購入費の期間及び限度額を変更しようとするものであります。
 この議案は、起立採決の結果、原案のとおり可決いたしました。
 次に、議案第108号「市道路線の認定について」でありますが、この議案は、民間の開発団地内の道路の受け入れ等に伴い、新たに3路線を市道として認定しようとするものであります。
 この議案は、全会一致で、原案のとおり可決いたしました。
 次に、陳情第10号「宇都宮市が変更計画した(仮称)大谷スマートIC計画中止と建設場所の決定根拠を明確化することについての陳情」についてでありますが、その趣旨は、「宇都宮市の4回の地元説明会、7回の陳情などにおける市及び市議会の回答内容に納得できない。ついては、住宅密集地を無理やり通すIC計画について、現地を詳細に見て、計画内容の不当性を確認することなど、5項目について陳情する」というものであります。
  この陳情につきましては、「スマートインターを作る必要性と根拠が薄弱で、建設場所にも問題があり、住民の理解がほとんどされていないことから、この陳情は採択したい」との意見がありましたが、「周辺環境への配慮、経済性、妥当性の観点も考慮し、利便性や構造上のコンパクト化を図っていることから、地域住民の理解を推進し、事業を進めていくことが望ましく、この陳情は不採択としたい」などの意見が多く、起立採決の結果、不採択と決定いたしました。
 これをもちまして、建設常任委員会委員長報告を終わります。

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