宇都宮には、仕事も、暮らしも、結婚も、子育ても、どれかひとつを選ぶのではなく、自分らしいバランスで楽しんでいる人たちがいます。
ここで紹介するのは、宇都宮で自分らしい人生を歩んでいる人たちのリアルな6つのストーリー。
あなたも、自分らしい未来を、このまちで見つけてみませんか?

宇都宮ブリッツェン谷選手
ほか3人のインタビュー記事は、近日公開予定です。お楽しみに!

「子育てしやすい」「暮らしやすい」っていうけれど、宇都宮って、本当のところどうなんだろう?
実は、全国ランキングやさまざまな数字を見てみると、宇都宮の“暮らしやすさ”が見えてきます。
なんとなく、じゃない。DATAで見る、宇都宮のリアル。



便利さも、ゆとりも、支えてくれる制度も。
自分らしく暮らすための「ちょうどいい」が、宇都宮にはあります。



フォトグラファー ノセダイチさん

より良い子育て環境を求めて、妻の実家がある宇都宮市へ移住したノセダイチさん。平日は建築関係の仕事、土日はフォトグラファーとして活動しています。第一子の誕生を間近に控え、宇都宮で始まる新しい家族との暮らしを楽しみにしています。
「宇都宮の魅力は何といってもワークライフバランスの取りやすさです。新幹線を使えば都内の撮影にも行きやすく、仕事の幅も広がりました。また、LRTの開業など、活気づく街全体に未来へのワクワク感があります。これから始まる子育てに関しては、医療費無償化などの支援が心強いと感じています。新鮮でおいしい地元野菜や広い公園がたくさんあるのも嬉しいところです。これからも家族と共により活気あふれるこの街で、楽しく暮らしていきたいです。」
ヨガインストラクター AKANEさん

夫の転勤を機に、3年前に東京から宇都宮へ移り住んだAKANEさん。知り合いのいない土地で、娘さんを育てながらヨガの活動も続けてきました。娘さんの保育園入所を機に、大好きなヨガの仕事にも取り組めています。
「宇都宮は自然が多く、子どもと遊べる施設や週末のイベントもたくさんあります。転入当初は知り合いがゼロでしたが、子育てサロンをはじめ、公式LINEから簡単に予約できる学習センターの体験イベント(リトミックやヨガなど)が豊富で、人との繋がりが生まれ、孤独ではないと感じられました。給食費の補助など行政のサポートも手厚く、田舎すぎず買い物にも困らない環境です。今後はファミリーサポートも活用しながら、自分のヨガの活動も増やしていきたいですね。のびのびと子育てができるこの宇都宮で、これからも家族と一緒に暮らしていきたいと思っています」
栃木SC佐藤選手×宇都宮ブリッツェン谷選手

競技に全力を注ぐ、栃木SCの佐藤選手と宇都宮ブリッツェンの谷選手。プライベートでも4年来の友人であり、互いに子育てに奮闘するパパ同士です。アスリートの日々を送りながらも、宇都宮で温かい家族生活を送るお二人に、子育ての魅力について伺いました。
佐藤選手「シーズン中は試合のことで頭がいっぱいですが、家に帰ると子どもたちが『遊んで!』と待っていてくれます。そこで強制的に気持ちが切り替わり、最高のリフレッシュになっています。子どもには、プロスポーツをはじめ、いろいろなことを体験しながら、自分のやりたいことに挑戦してのびのび育ってほしいです」
谷選手「レースの時期に合わせて優先順位をつけ、家族との時間もしっかり作っています。宇都宮は公園などの遊び場が本当に豊富で、プロスポーツも盛ん、そんな環境に触れながら成長してほしいです。子育てを支える環境として、子どもの医療費が無償なことが心強いです。また、悩み事の相談ができる『赤ちゃん訪問』は、移籍で縁のない土地に引っ越ししてきて不安もありましたが、行政のサポートのおかげで安心できました。」
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