ご意見と回答(令和7年度)
頂いたご意見等は、原則として原文のまま記載しております。(ただし、企業や個人を特定する固有名詞は削除)
自衛隊ヘリの騒音について(令和8年3月)
意見:
現在育休中で、0歳の子供がいます。毎日自衛隊のヘリが飛行しております。子供が昼寝の時間帯にも何台も飛行しており、その音で起きてしまうことが度々あります。また時には暗くなっている時間帯まで飛行している時があります。訓練なのはわかりますが、もう少し上空にするとか台数を減らすとか配慮していただけないでしょうか?
回答:
宇都宮市議会へご意見をいただき、ありがとうございます。
いただいたご意見につきましては、所管課にお伝えさせていただきました。
所管課の回答は以下のとおりとなりますので、何卒、よろしくお願いいたします。
なお、この度いただいたご意見につきましては、全議員に周知いたします。
――― 所管課からの回答 ―――
本市といたしましては、自衛隊の訓練・運用のあり方につきましては、国の防衛や安全保障に関わる事項であり、国において検討されるべきものと認識しているところであります。
このような中にありましても、航空機騒音の状況を把握し、市民の皆様の快適な生活環境の確保を図るため、陸上自衛隊北宇都宮駐屯地に近接する地点で本市独自の騒音測定を実施しているところであります。
その測定結果は、いずれも「防衛施設周辺の生活環境の整備等に関する法律」で定められた基準を下回っている状況にありますが、北宇都宮駐屯地周辺にお住まいの方から相談も寄せられていることから、毎年、北宇都宮駐屯地に対し、飛行訓練にあたっての生活環境への配慮について要望を行っております。
本市からの要望に対し、北宇都宮駐屯地からは、飛行経路や飛行高度に配慮しながら訓練していること及び低騒音型の機種を導入している旨を伺っておりますが、今回ご相談いただいた内容につきまして、北宇都宮駐屯地にお伝えし、改めて配慮のお願いをしたところであります。なお、北宇都宮駐屯地におきましても直接相談を受け付けておりますので、ご案内いたします。
<相談窓口>
陸上自衛隊北宇都宮駐屯地
電話:028-658-2151
(所管課:環境保全課)
宇都宮市議会を傍聴して思うこと(令和7年12月)
意見:
私は退職後、宇都宮市議会を何度か傍聴させていただきました。38年間、小学校で教師として子どもたちと接してきた立場として、感じたことやお願いしたいことを述べさせていただきたいと思います。
まず、市議会では私たち市民のために、様々な課題を解決し、私たち市民がより良い生活ができるよう話し合っていることを目の当たりにし、教科書では分からないことがたくさんあり大変参考になりました。
ただ、いくつか気になることがありましたので率直に申し上げたいと思います。
他の議員が自分の考えを述べて質問しているとき、まわりで聞いている議員の中に、よそ見をしたりあくびをしたり、時には隣の議員に終始話しかけたり一緒に話したりと、目に余る様子が見られたことが多々ありました。今までの仕事柄でしょうか、何とも許し難く感じました。また一方では、他の議員が発言していることに対して、妨害と受け止められても仕方ないような言葉かけ(一般的にはヤジと言うのでしょうか)が非常に耳障りだったということでした。勿論、多くの議員は発言者の話をしっかり聞いている様子がうかがわれます。そうでないのは少数の方です。非常に残念です。
たとえ、意見が違っていても少数の意見であっても、理解しようとする真摯な態度が欲しいものです。お子さまに聞いてみてください。話を聞くときはどういう態度やどういう気持ちで聞くことが大切なのか。子ども達に見られて恥ずかしくないような議会であってほしいと切に願います。
市議会だより等で細かく情報を流してくださっていることに感謝しますが、さらに開かれた議会になるよう、テレビ中継やネット配信で、発言者を中心とした映像を流すのみでなく、議会全体の雰囲気が伝わってくるような中継の工夫をして欲しいと思います。市民は自分が選んだ議員がどういう姿勢で市政に当たっているのか知りたいのではないでしょうか。また、議長の役割として、私語や「ヤジ」を制して、誰に見られてもはずかしくない議会運営をして欲しいと思います。
宇都宮市の未来を担う子どもたちのためにもよろしくお願いします。
回答:
宇都宮市議会へご意見をいただき、ありがとうございます。
会議の運営に当たりましては、地方自治法、宇都宮市議会会議規則等のルールに基づき適正に行われているところであります。
また、議会中継につきましては、本会議等の審議状況を生中継・録画配信することにより、市民の議会や市政に対する理解を深め、開かれた議会の推進に取り組んでおります。
カメラの画角につきましては、一般質問や討論等の発言の内容を視聴者に正しく伝えるため、基本的に発言者を主体としており、発言者が変更・移動している際などには、議場全体の映像を放送することで、視聴者に本会議の様子がより伝わるよう工夫しております。
今回いただきました内容は、全議員に周知するとともに、今後の議会での議論や活動の参考にしながら、開かれた議会の推進に一層取り組んでまいります。
このページに関するお問い合わせ
議会事務局 政策調査課 政策調査グループ
電話番号:028-632-2611 ファクス:028-632-2613
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