ご意見と回答(令和8年度)

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ページID1047692  更新日 令和8年7月16日

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頂いたご意見等は、原則として原文のまま記載しております。(ただし、企業や個人を特定する固有名詞は削除)

公務に外国人を採用することについて(令和8年6月)

意見:
 河田敦史議員以外はすべて、「公務員に外国人を採用してもよい」と考えていると知りました。
 反日の中国人やムスリムであっても、公務員として採用できるということです。
 これは国民の民意が反映されているとは思えません。
 最近の北アイルランドの移民問題やカリフォルニアの市長がスパイで捕まったことはみんなが知っていることです。大切な公務に外国人を採用することはあってはならないです。
 最近では近所の外国人の騒音やマナーの悪さを感じているところです。住宅街でも大音量で音楽をかけています。車に大勢乗って騒いでるのも見ました。
 仕事場でも日本人の半分しか働かないのに給料は同じで、彼等の仕事の穴埋めを日本人がするのです。到底納得はできません。
 わたしは海外にいたこともあり、特別外国人に偏見はありません。しかし日本に来る人で共生とは程遠い別の意図を持った人が入ってきています。
 子育てしていますが、とても不安です。引越しも考えています。

回答:
 市議会へご意見をいただき、ありがとうございます。
 本市におきましては、行政職員の職員採用試験受験資格において、国籍条項が既に適用されております。
 今回のご意見は、令和7年12月定例会において審査された、陳情第49号「「全ての公務員の任用に国籍条項を定める法律」の制定を求める意見書提出に関する陳情」に関するものと推察されますが、この陳情につきましては、審査において、「本市の現行制度においては、公権力の行使や意思形成に関わる職には、既に国籍条項が適用されており、安全保障上、必要な範囲は確保されている。専門性を生かした人材活用は行政運営にとって重要であり、一律に国籍条項を拡大することは現状では合理性が認められないことから、本陳情は不採択としたい」などの意見が多く、不採択と決定したものであります。
 令和7年12月定例会会議結果につきましては、宇都宮市議会ホームページをご確認ください。
 https://www.city.utsunomiya.lg.jp/gikai/kekka/kekka/1043723/index.html

新川の防災関連の整備(令和8年5月)

意見:
 新川(雀の宮2丁目付近より下流)ののり面に草木が生い茂っており、増水の時川の流れが抵抗を受け氾濫が心配、また川底の浚渫も実施しないと氾濫の恐れがあり現状把握と対策を検討してほしい

回答:
 宇都宮市議会へご意見をいただき、ありがとうございます。
 いただいたご意見につきましては、所管課にお伝えさせていただきました。
 所管課の回答は以下のとおりとなりますので、何卒、よろしくお願いいたします。
 なお、この度いただいたご意見につきましては、全議員に周知いたします。

――― 所管課からの回答 ―――

 新川を含む河川の除草・浚渫につきましては、河川の流下能力を十分に発揮できるよう、定期的な除草・浚渫を実施するとともに、河川の点検パトロールや市民の皆様からの通報により、適宜、除草・浚渫を行っているところであります。
 お問い合わせのありました新川の雀の宮2丁目付近より下流側における雑草の繁茂や川底の土砂堆積がある具体的な場所の確認をさせていただきたく、下記の連絡先までご一報くださいますようお願い申し上げます。
 なお、新川における防災(水害)対策につきましては、雀宮地区の上流域に当たる江曽島町および今宮4丁目の2か所において、河川の水を一時的に貯留し、急激な水位上昇を抑制する調節池の整備を進めているところであります。引き続き、新川における防災(水害)対策である調節池の早期完成に向けて進めてまいります。

<連絡先>
   宇都宮市 建設部 河川課 河川管理グループ
   電話:028-632-2682

(所管課:河川課)

LRT収益の使途について(令和8年4月)

意見:
 LRTが開通し、色々な成果が出ていると思いますが、LRT運行地域から外れた地域に住む者から見たら、多額の税金が使われているのに、その恩恵を全く感じません。むしろ、バスの運行が減って車を持たない高齢者などは不便を感じています。
 LRTによる収益は、市ではどのように使われているのでしょうか?教えてください。
 LRTの収益を、生活保護や介護福祉サービスの拡充、自然環境保護、農業支援、子育て支援(児童館や保育園が少ない地域への増設など)、通学路の安全対策、などに積極的に使ってもらえれば、LRTを使う使わないに関わらず、宇都宮市全域の市民の生活が向上すると思います。
 中心市街地の発展だけでなく、周辺地域にも目を向けていただき、市全体の、子どもから高齢者、貧困家庭や障害者に至るまで、様々な状況にある市民全体の生活の向上を考えて税金を使っていただきたいと強く願います。

回答:
 宇都宮市議会へご意見をいただき、ありがとうございます。
 いただいたご意見につきましては、所管課にお伝えさせていただきました。
 所管課の回答は以下のとおりとなりますので、何卒、よろしくお願いいたします。
 なお、この度いただいたご意見につきましては、全議員に周知いたします。

――― 所管課からの回答 ―――

 ライトラインの運行につきましては宇都宮ライトレール株式会社が運輸事業として担っているところであり、その営業利益につきましては、同社において、開業前に要した経費により累積した損失の解消のために計画的に充当されております。
 ライトラインの開業により、外出率の増加や交流機会の拡大などの様々な効果が現れていることから、こうした効果を広く波及させるため、公共交通ネットワークの充実に努めながら、誰もが豊かで幸せに暮らすことができ、夢や希望がかなうまち「スーパースマートシティ」の実現に取り組んでまいります。(所管課:LRT管理課)

 

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議会事務局 政策調査課 政策調査グループ
電話番号:028-632-2611 ファクス:028-632-2613
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