ご意見と回答(令和8年度)

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ページID1047692  更新日 令和8年5月15日

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頂いたご意見等は、原則として原文のまま記載しております。(ただし、企業や個人を特定する固有名詞は削除)

LRT収益の使途について(令和8年4月)

意見:
 LRTが開通し、色々な成果が出ていると思いますが、LRT運行地域から外れた地域に住む者から見たら、多額の税金が使われているのに、その恩恵を全く感じません。むしろ、バスの運行が減って車を持たない高齢者などは不便を感じています。
 LRTによる収益は、市ではどのように使われているのでしょうか?教えてください。
 LRTの収益を、生活保護や介護福祉サービスの拡充、自然環境保護、農業支援、子育て支援(児童館や保育園が少ない地域への増設など)、通学路の安全対策、などに積極的に使ってもらえれば、LRTを使う使わないに関わらず、宇都宮市全域の市民の生活が向上すると思います。
 中心市街地の発展だけでなく、周辺地域にも目を向けていただき、市全体の、子どもから高齢者、貧困家庭や障害者に至るまで、様々な状況にある市民全体の生活の向上を考えて税金を使っていただきたいと強く願います。

回答:
 宇都宮市議会へご意見をいただき、ありがとうございます。
 いただいたご意見につきましては、所管課にお伝えさせていただきました。
 所管課の回答は以下のとおりとなりますので、何卒、よろしくお願いいたします。
 なお、この度いただいたご意見につきましては、全議員に周知いたします。

――― 所管課からの回答 ―――

 ライトラインの運行につきましては宇都宮ライトレール株式会社が運輸事業として担っているところであり、その営業利益につきましては、同社において、開業前に要した経費により累積した損失の解消のために計画的に充当されております。
 ライトラインの開業により、外出率の増加や交流機会の拡大などの様々な効果が現れていることから、こうした効果を広く波及させるため、公共交通ネットワークの充実に努めながら、誰もが豊かで幸せに暮らすことができ、夢や希望がかなうまち「スーパースマートシティ」の実現に取り組んでまいります。(所管課:LRT管理課)

 

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