学校給食における放射性物質の自主検査

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ページID1004779  更新日 令和8年3月30日

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学校の給食食材・調理済給食の放射性物質検査を令和7年度末で終了しました。

 東日本大震災後、小中学校で実施していました給食食材・調理済給食の放射性物質検査ですが、食材は直近8年間、調理済給食は検査開始から14年間基準値超過事例が無いことや国において、食材の流通段階での管理体制が確立され、安全性が確保されており、給食に対する児童生徒や保護者の安心感を高めるという目的を達成できたことから、令和7年度をもって終了いたしました。

(参考)

 

食材

調理済給食

開始時期

平成23年10月

平成24年1月

対象施設

市立小中学校・学校給食センター 91施設(令和7年度)

検査検体

野菜・果物・米から各施設1品選定

各施設で1人分×1週間

検査頻度

各施設 月1回

各施設 年1回

検査項目

放射性セシウム(134・137)、放射性ヨウ素(国の基準に基づくもの)

(検査結果)

 食材について、基準値超過は1事例(平成28年5月)(注意)のみ。

  (注意)出荷業者が出荷区域制限区域産のタケノコを本市に混ぜて出荷(県調査結果より)

 調理済給食について、検査開始から、基準値超過の事例は無し。

これまでの学校の給食食材に係る放射性物質自主検査結果

これまでの学校の調理済給食に係る放射性物質自主検査結果

関係機関など

国・県等により放射性物質検査は行われています。以下のホームページをご覧ください。

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このページに関するお問い合わせ

教育委員会事務局 学校健康課 学校食育グループ(市役所13階)
電話番号:028-632-2757 ファクス:028-639-0613
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。