建設常任委員会委員長報告(3月5日)

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ページID1008843  更新日 令和6年3月8日

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 建設常任委員会に付託されました議案につきまして、審査の経過と結果を報告いたします。
 最初に、議案第2号「平成24年度宇都宮市一般会計補正予算(第6号)」のうち、本委員会に関係する部分についてでありますが、この議案は、歳出第40款土木費におきまして、公園整備工事や道路修繕工事などの前倒しに伴う公園緑地整備費、道路修繕費その他を追加計上するほか、事業費の確定に伴う市街地再開発費、宇大東南部第1土地区画整理事業特別会計の補正に伴う同会計への繰出金その他を減額しようとするものであります。
 第45款消防費におきましては、県への負担金の確定に伴い、急傾斜地対策費を減額しようとするものであります。
 繰越明許費につきましては、年度内の完了が見込めない道路新設改良事業ほか17件について、これを設定しようとするものであります。
 債務負担行為につきましては、市道5340号線橋梁工事上部工ほか3件の、限度額を変更しようとするものであります。
 この議案につきましては、「橋りょう維持修繕費や橋りょう新設改良費において、道路修繕費などと同様に、国の緊急経済対策を活用することはできなかったのか」との質疑に対し、「橋りょうに関する工事は、渇水期に行う必要があり、工期を考慮すると、予算執行上、課題があることなどから、申請を見送った」との説明がありました。
 これに対し委員から、「市民の安全・安心という観点から、橋の耐震化等については、スピードアップして取り組んでいただきたい」との要望がありました。
 次に、議案第10号「平成24年度宇都宮市都市開発資金事業特別会計補正予算(第1号)」についてでありますが、この議案は、歳出におきまして、一般会計への鶴田沼緑地用地の売払いによる財産収入の増に伴い、一般会計へ繰出金を追加計上し、歳入におきましては、財産売払収入を追加計上し、歳入歳出それぞれ6億3,786万5,000円を追加計上して、予算総額を11億9,945万9,000円に補正しようとするものであります。
 次に、議案第11号「平成24年度宇都宮市鶴田第2土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)」についてでありますが、この議案は、歳出におきまして、事業の前倒しに伴う土地区画整理事業費を追加計上するほか、市債支払利子を減額し、歳入におきましては、国庫支出金その他を追加計上するほか、繰入金を減額し、歳入歳出それぞれ4,073万9,000円を追加計上して、予算総額を16億6,118万3,000円に補正しようとするものであります。
 繰越明許費につきましては、年度内の完了が見込めない土地区画整理事業について、これを設定しようとするものであります。
 地方債につきましては、今回の補正に伴い、土地区画整理事業費の限度額を変更しようとするものであります。
 次に、議案第12号「平成24年度宇都宮市宇大東南部第1土地区画整理事業特別会計補正予算(第3号)」についてでありますが、この議案は、歳出におきまして、事業の前倒しに伴う土地区画整理事業費を追加計上するほか、市債支払利子を減額し、歳入におきましては、国庫支出金その他を追加計上するほか、繰入金を減額し、歳入歳出それぞれ2,865万5,000円を追加計上して、予算総額を16億2,150万5,000円に補正しようとするものであります。
 繰越明許費につきましては、年度内の完了が見込めない土地区画整理事業について、これを設定しようとするものであります。
 地方債につきましては、今回の補正に伴い、土地区画整理事業費の限度額を変更しようとするものであります。
 次に、議案第13号「平成24年度宇都宮市宇大東南部第2土地区画整理事業特別会計補正予算(第3号)」についてでありますが、この議案は、歳出におきまして、事業の前倒しに伴う土地区画整理事業費を追加計上するほか、市債支払利子を減額し、歳入におきましては、国庫支出金その他を追加計上するほか、繰入金を減額し、歳入歳出それぞれ2,833万円を追加計上して、予算総額を9億149万1,000円に補正しようとするものであります。
 繰越明許費につきましては、年度内の完了が見込めない土地区画整理事業について、これを設定しようとするものであります。
 地方債につきましては、今回の補正に伴い、土地区画整理事業費の限度額を変更しようとするものであります。
 次に、議案第14号「平成24年度宇都宮市岡本駅西土地区画整理事業特別会計補正予算(第3号)」についてでありますが、この議案は、歳出におきまして、事業の前倒しに伴う土地区画整理事業費を追加計上するほか、市債支払利子を減額し、歳入におきましては、国庫支出金その他を追加計上するほか、繰入金を減額し、歳入歳出それぞれ7,654万3,000円を追加計上して、予算総額を17億6,377万9,000円に補正しようとするものであります。
 繰越明許費につきましては、年度内の完了が見込めない土地区画整理事業について、これを設定しようとするものであります。
 地方債につきましては、今回の補正に伴い、土地区画整理事業費の限度額を変更しようとするものであります。
 以上の議案6件は、全会一致で原案のとおり可決いたしました。
 これをもちまして、建設常任委員会委員長報告を終わります。

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