市内のインフルエンザ発生状況

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ページID1004519  更新日 令和8年10月29日

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インフルエンザの患者数の増加について(注意報)

宇都宮市では「感染症の予防及び感染症患者に対する医療に関する法律」に基づき、市内の医療機関のうち12か所を急性呼吸器感染症(ARI)定点として、インフルエンザの発生動向調査を実施しています。

令和8年(2026)年第41週(10月5日(月曜日)から10月11日(日曜日)まで)から、宇都宮市内での定点医療機関当たりのインフルエンザの患者報告数が「12.08」と、過去10年で最も早く注意報レベル基準の「10.00」を上回りました。

基本的な感染対策のお願い

インフルエンザにかからない、感染を広げないためには、こまめな手洗いや必要な場面でのマスクの着用等の基本的な感染防止対策を一人ひとりが心がけることが重要です。また、インフルエンザワクチンを接種することで、重症化を予防することができるとされています。
さらに、新型コロナウイルス感染症との同時流行にも注意が必要になります。新型コロナウイルス感染症とインフルエンザとは、基本的な感染防止対策は同じですので、対策の徹底をお願いします。

流行状況の把握

 インフルエンザの流行状況を把握するため、全国の急性呼吸器感染症(ARI)定点医療機関から、毎週、インフルエンザの患者数が報告されます。

 急性呼吸器感染症(ARI)定点医療機関は、全国で約3,000か所指定されており、宇都宮市内では12か所の医療機関が指定されています。

2026-2027シーズンの市内の発生状況

直近5週における市内定点医療機関から報告されたインフルエンザ患者数は、以下のとおりです。

・令和8年第39週(令和8年9月21日から令和8年9月27日) : 54人(定点当たり4.50人)

・令和8年第40週(令和8年9月28日から令和8年10月4日) : 108人(定点当たり9.00人)

・令和8年第41週(令和8年10月5日から令和8年10月11日):145人(定点当たり12.08人)

・令和8年第42週(令和8年10月12日から令和8年10月18日):102人(定点当り8.50人)

・令和8年第43週(令和8年10月19日から令和8年10月25日):97人(定点当り8.08人)

今後も引き続き換気、手指の消毒、手洗い・うがいを徹底する等予防対策を心がけてください。

小・中学校における臨時休業

予防法など

国内及び県内の発生状況

国内の発生状況

栃木県内の発生状況

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このページに関するお問い合わせ

宇都宮市保健所 保健予防課 感染症予防グループ
電話番号:028-626-1115
住所:〒321-0974 宇都宮市竹林町972
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。