元気な会社は始めてる!「健康経営」

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ページID1048664  更新日 令和8年7月23日

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「健康経営」とは?

「健康経営」とは、従業員などの健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践することです。従業員への健康投資を行うことは、従業員の活力向上や生産性の向上などの組織の活性化をもたらし、企業のイメージアップによる人材の確保や業績向上、株価向上につながることが期待されています。 

(「健康経営」は特定非営利活動法人 健康経営研究会の登録商標です)

さらに詳しく知りたい時は下記のリンクでチェックしてください。 

「健康経営」に取り組むメリット

健康経営に取り組むメリット図:従業員の健康、業績向上、従業員のモチベーションアップ、生産性の向上、企業のイメージアップ、保険料の負担軽減、人材の獲得、人材の定着率の向上

B会社(従業員約30名)健康管理担当者コメント:メンタルヘルスについての研修会を実施しています。従業員自身で行うことのできる「セルフケア」や管理監督者が部下の対応などを行う「ラインによるケア」を実行してもらうことで、精神疾患を原因とした退職者が減少しています。

A運送会社(従業員約100名)総務担当者コメント:点呼時に血圧が高いと運行させない、健康診断の結果で治療が必要な状態でも受診しないと運行させないなどの取組をしました。すると、「従業員の健康を重視する会社」ということが社員や社員の家族からの口コミで広がり、新たな人材確保に繋がりました。


「健康経営」に取り組まないデメリット

健康経営に取り組まないデメリット図:従業員が不健康、欠勤・休職の増加、従業員のモチベーションダウン、生産性の低下、企業のイメージダウン、人材が集まらない、保険料の負担増加

C建設会社(従業員約80名)事業主コメント:建設現場では1~3名の少人数の従業員で作業をしています。従業員が病気で欠勤になり、業務が停止してしまったことがあります。

D会社(従業員約45名)健康管理担当者コメント:業務が忙しく、従業員の疲労が溜まっていましたが、特に対策をしていませんでした。新卒者の半数以上が数年以内に退職する、売り上げが低迷するという状態になりました。

会社全体での健康づくりに取り組みましょう

とちぎ健康経営宣言(全国健康保険協会栃木支部)

「健康経営」に取り組む企業へのサポート活動のひとつです。事業主の皆様に「会社全体での健康づくり」に取り組むことを「健康宣言」として社内外に発信していただき、全国健康保険協会栃木支部がその取り組みをサポートしています。

とちぎ健康経営事業所認定制度(栃木県)

栃木県では、健康長寿社会の実現を目指し、従業員等の健康づくりに取り組む事業所を「とちぎ健康経営事業所」として認定しています。

健康経営優良法人認定制度(経済産業省)

特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから社会的な評価を受けることができる環境を整備することを目的に、日本健康会議が認定する顕彰制度です。

このページに関するお問い合わせ

宇都宮市保健所 健康増進課 企画グループ
電話番号:028-626-1128 ファクス:028-627-9244
住所:〒321-0974 宇都宮市竹林町972
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。