幼少期からの障がいへの理解促進

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ページID1048517  更新日 令和8年7月6日

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小学校の出前教室

幼少期から障がいへの理解を深めるため、市内小学校を対象に出前教室を実施し、児童の福祉のこころの育成を図っております。

1 盲導犬ふれあい教室

 盲導犬とのふれあいを通して、視覚障がい者の日常生活や、その支えとなっている盲導犬の役割を学び、障がいに対する理解を深める。

 ▼内容(90分)

 指導員1~2名と盲導犬(訓練犬)1~2頭(児童数などにより調整)を派遣
 視覚障がいについての説明、盲導犬育成に関する説明、訓練の実演、歩行体験(アイマスク着用)
 

2 障がい者当事者による講話や体験教室

 身体障がい者(肢体不自由、視覚障がい、聴覚障がいのいずれか)当事者等を講師に迎え、日常生活などの講話や体験を通して、障がいに対する理解を深める。

 ▼内容(90分)

 市職員による障がいの種類や特性、接し方などについての説明
 障がい者当事者による日常生活などの話
 各障がい特性の体験(例:車いす、白杖、手話等)
 

3 障がい者スポーツ体験教室

 障がい者スポーツの協会や選手等を講師に迎え、スポーツを体験しながら、障がいについて理解を深める。

 ▼内容(90分)

 障がい者スポーツの体験
 障がいの種類や特性、接し方などについての説明

 

(注意)内容等については、年度により異なる可能性があります。

このページに関するお問い合わせ

保健福祉部 障がい福祉課
電話番号:028-632-2353 ファクス:028-636-0398
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。