産後ケア・産後サポート事業

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ページID1024148  更新日 令和8年3月25日

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産後は、ホルモンバランスの変化により、心身に不調が起こりやすい時期です。「入院中は大丈夫だったのに、家に帰ったら不安だらけ」「授乳の仕方がわからない」「手伝ってくれる人がいなくて疲れてしまった・・」などということはありませんか? ママが安心して子育てができるように、産後ケア事業等でサポートいたします。ぜひお気軽にご相談ください。

産後ケア事業

利用できる人

・赤ちゃんのお世話に不安を感じており、育児サポートを受けたい方

・出産や育児の疲れなどから、心や体に不調が生じており休息を希望する方

・産後うつの疑いのある方 など

宿泊型
赤ちゃんと宿泊しながら、授乳や育児手技などの指導やケアが受けられ、睡眠などの休息が得られます。
通所型
日中、赤ちゃんと一緒に過ごしながら、授乳や育児手技などの指導やケアが受けられます。
訪問型
助産師がご自宅に訪問し、赤ちゃんと一緒に授乳や育児手技などの指導やケアが受けられます。
利用できる期間

産後1年までの間

 

 ただし、宿泊型・通所型は、産後4か月頃(寝返りができる頃)までの間としている施設があるなど、各施設により利用できる期間が異なりますのでご了承ください。詳しくは、子ども支援課(こども家庭センター)へお問い合わせください。

利用できる回数

・最大7回(泊)の範囲内で、宿泊型・通所型・訪問型を組み合わせて利用できます。

 (例 宿泊型2泊(2回)、通所型3回、訪問型2回)

・多胎の方は、お子様の人数に応じて利用できる回数を拡大いたします。

 (例 双子の場合は最大14日(回)まで、三つ子の場合は最大21日(回)まで利用できます。)

ご利用までの流れ

(1)サービス利用の相談・申請

 宮っこ子育てアプリ「母子モ」より申請できます。産前の申請については、妊娠9か月からできます。【妊娠9か月にならないとアプリ上のバナーが出てきません。】アプリをダウンロードできない方などは、子ども支援課(こども家庭センター)へお問い合わせください。

(2)産後ケア担当者からご連絡させていただきます。

(3)施設との日程調整等

(4)サービスの利用開始

実施機関

下記の「産後ケア事業ちらし」をご参照ください。

利用料金

・宿泊型(有料)  料金例を下表にてお示しします。

・通所型(施設や利用時間により無料・有料あり)

・訪問型(無料)

 

有料となる宿泊型・通所型については、施設の設定する額により自己負担額が異なります。(住民税非課税世帯の方は別算定)

宿泊型(1泊)の料金例

施設(実施機関)の設定額

自己負担額

35000円

   7250円

40000円

12250円

50000円

22250円

詳細は、子ども支援課(こども家庭センター)へお問い合わせください。

産後サポート事業

助産師・保健師・看護師・心理相談員の産後サポート員が自宅を訪問し、お話を伺い、寄り添う支援を行います。

利用できる人

赤ちゃんのお世話に不安を感じており、定期的に育児相談を希望する方 など

利用できる期間
原則、産後1年頃までの間
利用できる回数
月1回程度利用可能
利用料金
無料

産後ケアちらし(表)

産後ケアちらし(裏)

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このページに関するお問い合わせ

子ども部 子ども支援課 すこやか親子グループ(市役所2階D-13.14番窓口)
電話番号:028-632-2388 ファクス:028-638-8941
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。