系統用蓄電池(リチウムイオン蓄電池)に関して

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ページID1049961  更新日 令和8年10月15日

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系統用蓄電池とは

 電力会社の送配電網に直接接続される大規模な蓄電池設備のことで、余剰電力を充電し、不足時に放電して無駄なく活用するものです。

リチウムイオン蓄電池とは

 リチウム(リチウムイオン)の働きを利用して電気を蓄え、充電して繰り返し使える二次電池(蓄電池)のことです。下図の電解液が危険物に該当する場合があります。

リチウムイオン蓄電池の構造

必要な届出

 リチウムイオン蓄電池の電解液が危険物(消防法別表第一に記載される第4類第二石油(非水溶性))に該当した場合、その数量によって届出先が異なります。

【200L以上の場合、予防課危険物G】

200L以上1,000L未満 少量危険物貯蔵取扱届出書及び電気設備設置届出書

1,000L以上      危険物取扱所設置許可申請書及び危険物取扱所完成検査申請書

【200L未満の場合、管轄の消防署または分署】

電気設備設置届出書(蓄電池設備は容量20kWを超えるものが届出対象です)

(注意)設置に関する確認事項は各所管課にお問い合わせください。

その他

リチウムイオン蓄電池の構造等により規制が異なる場合があります。

総務省消防庁通知令和6年7月2日消防危第200号通知を参考いただき、ご不明な点がありましたら、消防局予防課危険物グループまでお問い合わせください。

 

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このページに関するお問い合わせ

消防局予防課
電話番号:028-625-5505 ファクス:028-625-5509
住所:〒320-0014 宇都宮市大曽2丁目2-21
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。