2026.2.19 第16回都市調査研究グランプリで優秀賞と奨励賞を受賞しました
第16回都市調査研究グランプリ(CR1グランプリ)にて優秀賞と奨励賞を受賞しました!
都市調査研究グランプリ(CR-1グランプリ)は、公益財団法人日本都市センターが平成22年度より実施している、全国の都市自治体で行った調査研究や 都市自治体職員が自主的に行った調査研究の中から、特に優秀な事例を表彰するものです。
表彰事例は、日本都市センターのホームページや機関誌『都市とガバナンス』に掲載され、全国の都市自治体やその職員の調査研究能力の向上に 役立てられています。(日本都市センターHPより)
第16回都市調査研究グランプリは、令和8年2月19日に日本都市センター会館で表彰式が開催されました。
なお、今回の受賞は第6回・第8回・第10回・第11回・第12回・第13回に続き、7回目の受賞であり、合計10本の研究が本グランプリで賞を受賞しております。

優秀賞(政策応用部門)
- 論文題目:宇都宮市中心市街地における良好な親水空間の形成に関する調査研究
- 受 賞 者:市政研究センター 専門研究員 橋爪 孝介
- 講 評:良好な景観づくりに資する水辺空間の形成を目的とし宇都宮市での水辺空間・親水空間の形成可能性について検証したものである。隠れた「水の都」という都市の魅力向上を図る視点が素晴らしく、地域文化と都市計画をつなぐ意義が大きい。 大学生の意識・提案を活用した政策提言は、将来の担い手を巻き込む試みとして評価でき、実践的まちづくり研究として有用である。 また、文献・GIS・実地踏査を組み合わせた多角的手法により、理論から現場へと降りていく調査・研究の構成が高く評価できる。
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宇都宮市中心市街地における良好な親水空間の形成に関する調査研究(研究論文) (PDF 4.7MB)
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宇都宮市中心市街地における良好な親水空間の形成に関する調査研究(説明スライド) (PDF 2.1MB)
奨励賞(政策基礎部門)
- 論文題目:宇都宮市における出生率抑制の要因分析に関する調査研究
~不妊治療費助成施策の効果と出生率シミュレーション~
- 受 賞 者:市政研究センター 主事 岸 裕希奈、係長 小林 俊輔、副主幹 稲村 武
明治大学政治経済学部 准教授 鎌田 健司
- 講 評:本調査研究は前年度の成果と、不妊治療制度の助成申請データや市民意識調査を踏まえ、少子化対策に係る金銭的給付策の効果と、 少子化の進行につながる所得以外の要因を探ることを目的としたものである。全国の出生構造を基準とした要因分析により、 宇都宮市の状況、不妊治療制度による出生率上昇への効果などが具体的な数値として示されており、意識調査の結果と合わせて 政策提言の対象が明確化されたことは評価できる。
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このページに関するお問い合わせ
総合政策部 市政研究センター 政策形成支援グループ(市役所5階)
電話番号:028-632-2059 ファクス:028-632-7072
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