悠久の丘(斎場)における残骨灰の取扱いについて
残骨灰とは
火葬場では、遺体が火葬され、身内の方がご遺骨を骨壺に納めた後、残された骨や灰等(以下、「残骨灰」といいます。)が発生します。残骨灰には、金・銀・パラジウムなどの有価物が含まれています。
残骨灰の取扱いについて
宇都宮市斎場「宇都宮市悠久の丘」では、人としての尊厳を尊重し、環境衛生上問題のないように取り扱うことを条件に、残骨灰の搬出運搬や供養地への埋蔵などを民間事業者に業務委託してきましたが、近年、残骨灰に含まれる有価物を売却し、その収入を斎場の運営・管理等に充てる自治体が増加していることや残骨灰に関するアンケート調査の結果を踏まえ、資源の有効活用・資源循環を目的に令和8年4月1日から、残骨灰の売渡を行うこととしました。
有価物等を分別した後の残骨灰については、これまで同様、丁重に埋葬・供養してまいります。
売渡による収入については、悠久の丘の利用環境向上のための財源として大切に活用します。
(注意) 火葬後の焼骨に関するご要望(粉骨、分骨、お骨を持ち帰らない、残骨灰の持ち帰りを希望する、等)については、火葬の前日までに、悠久の丘管理事務所までご連絡ください。
残骨灰に関するアンケート調査の結果について(第57回 市政に関する世論調査結果報告書より抜粋)
(1)火葬後の残骨灰の中に、歯の治療等に用いられた金・銀・パラジウムなどの有価物が含まれる場合があることを知っていましたか。 (○は1つ)
◇ 「知らなかった」が4割強
n=455
1 知っていた 28.8%
2 知っていたが詳しくは知らない 27.5%
3 知らなかった 43.3%
(無回答) 0.4%

(2)残骨灰に含まれる有価物を売却し、その収入を火葬場等の財源に充てている自治体があることを知っていましたか。 (○は1つ)
◇ 「知らなかった」が8割強
n=455
1 知っていた 8.8%
2 知っていたが詳しくは知らない 9.2%
3 知らなかった 81.8%
(無回答) 0.2%

(3)残骨灰に含まれる有価物を市が売却し、その収入を火葬場等の財源に充てることについてどう思いますか。 (○は1つ)
◇ 「賛成」が5割弱
「賛成」と「どちらかというと賛成」を合わせた【賛成(計)】が8割弱
n=455
1 賛成 48.4%
2 どちらかというと賛成 29.0%
3 どちらかというと反対 2.9%
4 反対 2.2%
5 わからない 17.1%
(無回答) 0.4%

残骨灰の売渡について(入札結果)
入札結果につきましては、後日、ホームページに掲載いたします。
このページに関するお問い合わせ
市民まちづくり部 生活安心課
電話番号:028-632-2284 ファクス:028-632-6600
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。













