旧篠原家住宅 耐震工事 進捗状況

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ページID1041078  更新日 令和8年2月26日

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 旧篠原家住宅は、耐震工事の実施に伴い、令和7年9月1日(月曜日)より長期休館いたします。耐震工事期間中は敷地内への立ち入りができませんので、施設利用者の皆さまにはご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いします。

 休館期間(予定)  令和7年9月1日(月曜日)~令和9年1月4日(月曜日)

 なお、耐震工事の進捗状況により休館期間が変更されることもあります。最新の情報につきましては、市ホームページに掲載しますので、ご確認ください。

 

旧篠原家住宅主屋の耐震工事について

 旧篠原家住宅は耐震工事に伴い、令和7年9月1日より長期休館しております。耐震工事期間中は敷地内への立ち入りができませんので、施設利用者の皆さまにはご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いします。
 なお、耐震工事の進捗状況につきましては、こちらのページに随時掲載をしていきますのでご覧ください。
 

耐震工事の概要

 重要文化財旧篠原家住宅は明治28年に建てられ、平成12年5月に国の重要文化財指定を受けました。 平成8年には宇都宮市に寄贈され、保存修理工事を行い、平成9年から一般公開を行ってきました。一般公開をしていることから、大地震時にも倒壊しないだけの耐震性能を保有していることが求められるため、令和3~4年度に耐震基礎診断を実施し、その結果に基づき、令和7年9月より耐震工事を実施しております。

 耐震工事は、創建当初の意匠を可能な限り残しつつ、耐震性能を高めるための補強を行うことを方針として実施しています。

  (1)各室押入内には、耐震性能を高めるための構造用合板を設置します。

  (2)1階土間には、2箇所の鉄骨柱を設置します。

  (3)2階廊下には鋼線ワイヤーを設置します。

  (4)上記のほか、小屋梁や床梁など見えない箇所を中心に補強を行います。
 

耐震工事の進捗状況

1 足場の設置と内部の養生 (令和7年12月~令和8年1月)

 本格的な補強を行う前に建物の状況を確認するための調査解体工事に着手しました。12月から外部足場を設置いたしました。また、工事中には破損や汚損がないよう畳や建具を取り外してしまうため、取り外した床に養生をいたしました。そのほか、館内の適切な保存のため柱の養生も行いました。

足場の設置と内部養生1

足場の設置と内部養生2

足場の設置と内部養生3

足場の設置と内部養生4

このページに関するお問い合わせ

魅力創造部 文化都市推進課 文化財保存活用グループ
電話番号:028-632-2764 ファクス:028-632-2765
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。