非公開の戦争遺構をデジタル技術で体験!八幡山特殊地下壕のバーチャルツアーを公開しました

Xでポスト
フェイスブックでシェア
ラインでシェア

ページID1048392  更新日 令和8年7月1日

印刷 大きな文字で印刷

非公開の戦争遺構をデジタル技術で体験!

歴史・文化デジタルミュージアムに八幡山特殊地下壕のバーチャルツアーを公開しました

八幡山特殊地下壕入口

うつのみや歴史・文化デジタルミュージアムでは、昭和20年に宇都宮空襲があった7月12日の「宇都宮平和の日」を前に、第二次世界大戦末期に陸軍が建設を進めていた「特殊地下壕」のバーチャルツアーを公開しました。特殊地下壕の中を、解説を見ながら探索できます。

「特殊地下壕」とは・・?

第二次世界大戦末期の1945(昭和20)年、陸軍が空襲と本土決戦に備え、八幡山公園内に建設を進めていたのが特殊地下壕です。総勢250人ほどが作業にあたり、24時間3交代の突貫体制で進められました。約2か月で、出入り口11か所、総延長721mに及ぶ横穴を掘り上げました。終戦時には未完成で実際に司令部として使われることはありませんでしたが、戦争の悲惨さと平和の大切さを語り継ぐものとして、現在もひっそりとその姿をとどめています。

(注意)崩落の危険性があるため、現在は公開していません。

このページに関するお問い合わせ

魅力創造部 文化都市推進課
電話番号:028-632-2767 ファクス:028-632-2765
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。