7月は「愛の血液助け合い運動」月間です

Xでポスト
フェイスブックでシェア
ラインでシェア

ページID1048316  更新日 令和8年6月30日

印刷 大きな文字で印刷

「愛の血液助け合い運動」月間 令和8年7月1日~令和8年7月31日

献血で 誰かに届く あなたの勇気

7月は「愛の血液助け合い運動」月間

献血へのご協力を毎日呼びかけているのには、理由があります。

多くの患者さんの病気やけがの治療に使われている血液製剤は、献血でご提供いただいた血液からつくられています。

血液は、人工的に造ることができず、長い間保存することもできません。

また、献血者の健康を守るため、1人あたりの年間の献血回数や献血量には上限があります。

そのため、安定的に血液製剤を届けるためには、日々多くの方の協力が欠かせません。

少子高齢化の影響

我が国の少子高齢化の影響は血液事業にも及び、献血ができる人口(16歳~69歳)は減少しています。

年代別の献血者数をみると、50代・60代の献血者数は増加していますが、若年層(10代~30代)の献血者数は減少傾向にあります。

少子高齢化がますます進むと、将来の安定供給に支障をきたす恐れがあります。

今後も安定的に献血血液を確保するために、特に若い世代の献血へのご理解とご協力が不可欠です。この機会に献血に行ってみませんか。
 

このページに関するお問い合わせ

宇都宮市保健所 総務課 薬事グループ
電話番号:028-626-1104 ファクス:028-627-9244
住所:〒321-0974 宇都宮市竹林町972
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。