【城山地区コミュニティ協議会】城山地区の情報発信ツールの再構築及びデジタルツールを活用した連絡体制の構築

Xでポスト
フェイスブックでシェア
ラインでシェア

ページID1043883  更新日 令和7年12月26日

印刷 大きな文字で印刷

本事例は、「地域活動団体デジタル活用支援事業」を活用した事例になります。

実施団体:城山地区コミュニティ協議会
取組内容:城山地区の情報発信ツールの再構築及びデジタルツールを活用した連絡体制の構築

事業目的(デジタルを活用して解決したい課題など)

1.情報発信ツールの再構築

 平成16年6月より城山地区ホームページを開設し、地区内外に紙媒体とともに城山の情報を発信してきましたが、人材の高齢化等により、令和5年度でホームページが休止している状況にあります。
 このようなことから、城山地区の情報発信として紙媒体以外に効果的な発信ができる情報発信ツールを再検討します。

2.デジタルツールを活用した連絡体制の構築

 現在、城山地区コミュニティ協議会では、行事・会議等について、通知書を作成・郵送している状況ですが、郵送に時間がかかるようになったことやコストを考慮し、迅速かつ効果的に情報発信する上で、デジタルツールを活用した連絡体制を構築します。
 また、自治会長間ではLINEによる連絡体制を構築していますが、スマホの操作に不安がある方もいるため、操作方法を学ぶことで適切な運営を図ります。

事業内容

1.城山地区の情報発信ツールの再構築

【デジタル情報発信勉強会の開催】
対象:コミュニティ協議会役員及び地区自治会長
参加者:10人
内容:まちづくり活動におけるホームページの必要性・有効性、先進事例の紹介、各種情報発信ツール(HP,SNS)の特長
開催日時:令和6年9月5日(木曜日)午後1時30分~午後3時30分
講師:藤平 昌寿 氏(デジタルアドバイザー派遣制度活用)

【コミュニティ協議会事務局におけるホームページ再構築検討】
内容:各地区のホームページ掲載項目及び城山地区ホームページ掲載項目の検討、今後の方向性確認
開催日:令和6年12月9日(月曜日)

2.デジタルツールを活用した連絡体制の構築及び運用

【LINE使いこなし講座】(城山地区コミュニティ協議会・城山地区連合自治会・城山生涯学習講座共催)
対象:コミュニティ協議会役員及び地区自治会長
参加者:14人
内容:LINEの使い方、トーク機能、グループ機能
開催日時:6月23日(日曜日)午前10時~正午
講師:ハヤブサドットコム株式会社

1

事業実施による成果・効果

1.城山地区の情報発信ツールの再構築

 勉強会を通じて再構築に向けての機運を醸成することができたとともに、ホームページの具体的な掲載内容に係る方向性について検討に入りました。

2.デジタルツールを活用した連絡体制の構築

・城山地区コミュニティ協議会
 今までは紙で通知書を発行して連絡を取っていましたが、正副会長、事務局がそれぞれLINEアプリ上で連絡が取れる体制を構築しました。

・城山地区連合自治会
 現在、自治会長間ではLINEアプリで連絡を取り合っていますが、スマホの操作に不安がある自治会長に、LINE使いこなし講座を受講していただくことで、引き続き、適切に運用できるよう取り組みました。

次年度以降の取組予定

・ホームページについては、令和7年度に再構築するよう今後の掲載内容や推進体制、スケジュール等を精査していきます。

・LINE使いこなし講座については、内容を精査し継続実施していきます。

このページに関するお問い合わせ

市民まちづくり部 みんなでまちづくり課
電話番号:028-632-2287 ファクス:028-632-3268
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。