【清原地域振興協議会】デジタル機器を使った観光資源開発支援とSNSによる情報発信事業

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ページID1043923  更新日 令和7年12月26日

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本事例は、「宇都宮市地域活動団体デジタル活用支援事業補助金」を活用した事例になります。

実施団体:清原地域振興協議会
取組内容:デジタル機器を使った観光資源開発支援とSNSによる情報発信事業

事業目的(デジタルを活用して解決したい課題など)

 令和5年8月に開業したライトラインの効果を最大限生かしながら、ライトライン沿線以外も含めた地域全体の更なる賑わい創出・交流促進を図るため、地域の多様な魅力を集約し、地区内外へ情報発信し、「清原地区観光地域づくり」活動を効果的に展開することが目的です。

事業内容

1.地区内観光資源のデータ化

 清原地区内の多様な観光資源の画像や資料をデータ化し、多くの人が簡単に閲覧・検索できるようにするため、Googleマップを活用し、地域内の観光資源を種類ごとに分けたデジタルマップを作成

2.新しい観光資源の開発支援

 画像データの加工により、既存の観光資源の新たな活用イメージや清原地域ビジョンに掲げた地域振興策のイメージ等を作成し、具体的な検討に向けた情報共有や意見交換を実施

【作成したイメージ】
・見晴らしのよい高台を活用した眺望カフェ
・飛山城址跡公園のライトラインからの視認性向上
・住宅団地と工業団地間の暗闇を活用した蛍(ドローン)放流
・清原台の歩道(私有地)を活用した電動カート走行

【意見交換】
・全8回の委員会(会議)を実施

3.SNSを活用した情報発信

 地域の人材を活用し、地域情報やイベント案内などをSNSで積極的に発信し、多くの人が「清原の魅力」に触れる機会を増やします。

【公式SNSの開設・運用】
・インスタグラム及びXの公式SNSを開設・運用するとともに、多くの人が「清原の魅力」に触れる機会を増やします。

【「#○○○キャンペーン」の実施】
・地区内の大学生を講師に地域の魅力をSNSで発信する講座の中で、ハッシュタグを用いた情報発信を実施
・地域手作りで「飛山の歩き方(飛山城史跡公園周辺に散策マップ)」を作成するため、「飛山まつり」の会場等においてハッシュタグを付けた情報提供の投稿を呼びかけ、口コミによる情報収集を実施
 

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事業実施による成果・効果

1 Googleマイマップ(清原地域振興協議会ホームページで公表予定)
2 イメージの共有により、意見交換が活性化し、検討の優先順位や実現に向けた課題等が具体化されました。
3 団体内にとどまらず地域内外の人たちから生きた情報を集める方法がわかりました。
 

次年度以降の取組予定

・ 地域内の高校生・大学生と連携し、タブレットを活用してGoogleマイマップの内容充実や「飛山の歩き方」の作りこみを行いたいです。
・ タブレットを活用し、SNSの発信内容の充実や更新頻度アップを図りたいです。
 

このページに関するお問い合わせ

市民まちづくり部 みんなでまちづくり課
電話番号:028-632-2287 ファクス:028-632-3268
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。