親なき後の備えについて

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親が亡くなったり、加齢や病気などで支援できない状況になってしまった時、日常的に親からのサポートを受けながら生活してきた障がい者は、様々な問題に直面してしまいます。
 障がいのある子どもが将来、安心して暮らしていけるよう、親が元気なうちに「親なき後」を考え、準備をしておくことが重要です。宇都宮市では、そうした「親なき後」への備えに向けて、令和8年4月から障がい福祉課内に「親なき後相談窓口」を設置し、今からできる必要な準備や各種支援事業、障がい福祉サービスなどをご案内するとともに、これまで実施してきた支援事業を更に拡充させるなど、様々な取組を実施しておりますのでお気軽にご相談ください。