地域内交通へのICカードシステムの導入
令和4年9月1日から、totraをはじめとする交通系ICカードが市内14地区を運行している地域内交通でも使えるようになります。
交通系ICカードの導入で利用可能になるサービス
これまで路線バスで利用可能だった、totraの運賃支払いに使えるポイントサービスが地域内交通でも利用できるようになります。
・高齢者外出支援事業
70歳以上の市民が、年度1回、10,000円相当の「福祉ポイント」をtotraで受け取れるサービス
・精神障がい者交通費助成事業
精神障がい者保健福祉手帳の交付を受けた市民が、年間最大12,000円相当の「福祉ポイント」を
totraで受け取れるサービス
・交通ポイント
totraにチャージした現金で公共交通を利用した際に貯まる、区間運賃の2%のポイントが、地域内
交通でも貯まる・使える













