令和7年度 みや遺産を認定しました
令和7年度 みや遺産を認定しました

みや遺産(宇都宮市民遺産制度)とは
宇都宮市民遺産制度は、市民や地域に愛され、親しまれ、継承されてきた歴史文化資源を「宇都宮市民遺産」として認定し、地域の宝として顕彰することで、後世への継承を期待するとともに、その継承活動を支援することにより、地域の活性化を図ることを目的とする制度です。制度の愛称を「みや遺産」としています。
みや遺産には、歴史文化資源と保存活用する活動をセットで認定する「総合型」と、歴史文化資源のみを認定する「資源型」があります。

認定番号23 徳次郎 智賀都神社の夫婦けやき
申請団体 とみや日本一の夫婦けやきプロジェクト実行委員会

徳次郎に鎮座する智賀都神社には、奈良時代の創建時に植えられたと伝わる2本の大きなケヤキがあり「智賀都神社のケヤキ」として県の天然記念物に指定されています。御神木として大切にされ、その寄り添うように立つ姿から「夫婦けやき」と呼ばれています。この夫婦けやきを「富屋の宝」として再認識し、夫婦けやきを核としたまちづくりプロジェクトが始動しました。
認定番号24 姿川地区の戊辰戦争関連遺跡群
申請団体 姿川地区歴史と文化の会

「姿川地区の戊辰戦争関連遺跡群」は、戊辰戦争の攻防戦の一つ、姿川を挟んで展開された「幕田・安塚の戦い」を伝える歴史的な遺跡です。当時の幕田村民が旧幕府側の若き戦死者を悼むため建立した「戊辰戦争の碑『戦士死十七名霊』」をはじめ、合ノ畑墓地・旧幕府軍本陣跡・樋口城跡などがあります。これらの場所では、地元の小学生を対象として現地での解説を交えた校外学習支援を行っています。
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