認知症行方不明者捜索訓練を開催しませんか?
認知症行方不明者捜索訓練とは
認知症の症状によって行方不明になった方が出たと想定して、行方不明者役が地域を歩き回っている間に地域の住民や団体で情報を共有して、その情報から行方不明者役を探し出し、声をかけ、無事に保護する訓練です。
捜索訓練を行うことで、もしもの際に、地域の中で行方不明の方の捜索がスムーズに行えるだけでなく、地域の方々の認知症の理解が深まり、地域全体のネットワークが作られることに繋がります。
こうしたことから、本市では地域が主体となり、地域包括支援センターや介護サービス事業者などと協力して実施する「認知症行方不明者捜索訓練」の開催を推奨しています。
マニュアルをご活用ください

認知症に関心を持ち、認知症行方不明者捜索訓練に取り組みたいと考えている地区、または住民の方に活用していただけるようマニュアルを作成しました。訓練の開催方法やスケジュールなど掲載していますのでご活用ください。
また、地域の方などへの訓練参加の呼びかけのため、「訓練周知用チラシひな形」を作成しましたので、併せてご活用ください。
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このページに関するお問い合わせ
保健福祉部 高齢福祉課
電話番号:028-632-2903 ファクス:028-632-3040
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