令和7年度実施の沿線モビリティ・マネジメント(MM)

Xでポスト
フェイスブックでシェア
ラインでシェア

ページID1046156  更新日 令和8年5月22日

印刷 大きな文字で印刷

(1)沿線住民に向けたモビリティ・マネジメント(MM)

これまで実施してきたライトライン及び再編バス路線沿線から裾野を広げ、

ライトライン停留場に接続する地域内交通がある横川地区、瑞穂野地区の住民を対象に、

両地区合わせて約9,000世帯を抽出し、地域内交通の利用のしやすさや

地域への貢献を訴求するリーフレットを作成・配布し、

認知度向上や肯定的に捉えてくれる住民の増加を目的としたMMを実施しました。

配布に合わせて行ったアンケートにおいては、ご回答いただいた約2,300世帯のうち、

両地区ともに9割以上の方に「地域内交通は地域に必要」と回答をいただくなど

肯定的な意見が得られたほか、6割近くの方に「地域内交通を利用したいと思った」と

回答いただくなど、利用意識の醸成にもつながる結果を得ることができました。
 

アンケート結果(横川地区)

アンケート結果(瑞穂野地区)

(2)沿線企業に向けたモビリティ・マネジメント(MM)

市内のエコ通勤優良事業所認証を取得している企業と連携し、

これまで市がライトライン沿線の工業団地(清原工業団地、平出工業団地)に立地する

企業に実施してきたMMのノウハウを活用しながら、バスの時刻表等の作成・配布を通じた

「通勤における公共交通利用のメリットや重要性」を働きかけるMMを実施するとともに、

各社の取組事例集を作成しました。

実施後のアンケートにおいては、実際に従業員が公共交通通勤に転換するなど、

公共交通利用に前向きな回答が得られました。

 

【働きかけを行った企業(順不同)】
シーデ―ピージャパン株式会社
株式会社栃木リビング新聞社
岩原産業株式会社
税理士法人アミック&パートナーズ
株式会社フケタ設計
株式会社エフエム栃木
株式会社渡辺有規建築企画事務所
宇都宮土建工業株式会社

(3)沿線学校に向けたモビリティ・マネジメント(MM)

ライトライン沿線の「宇都宮大学」に通学する学生を対象に、「若者に刺さるMM」をテーマとした

ワークショップを行い、若年層に向けた公共交通の利用促進策のアイディアを企画するとともに、

啓発するポスターやチラシを作成するなど、学生自身がMMの取組に主体的に参画していただく

取組を実施しました。

参加した学生へのアンケートにおいては、これら一連の取組への参画を通じ、

約9割の方に「公共交通への関心が高まった」「自身の公共交通利用について振り返り、

行動を見直す機会になった」と回答をいただきました。
 

PDFファイルをご覧いただくには、Adobe Readerが必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

このページに関するお問い合わせ

都市整備部 交通政策課 スマートモビリティグループ(市役所6階)
電話番号:028-632-2160 ファクス:028-632-5426
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。