市民税・県民税 よくある質問
FAQ-ID:30060030
質問所得税は源泉徴収されていないのに、個人市民税・県民税・森林環境税が課税されるのはどうしてですか。
回答
所得税が非課税で源泉徴収されていない人でも、個人市民税・県民税と所得税では控除額の違いにより税額の計算が異なるため、課税対象となる場合があります。
また、個人市民税・県民税・森林環境税では、前年中の合計所得金額が一定の基準を超えると課税対象になる場合があります。
個人市民税・県民税と所得税の控除額の違い
個人市民税・県民税と所得税では、所得控除の種類によって控除額が異なります。
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所得控除の種類 |
個人市民税・県民税 |
所得税 |
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|---|---|---|---|---|
| 基礎控除 | 合計所得金額が132万以下 |
43万円 |
95万円 | |
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合計所得金額が 132万超336万以下 |
88万円 | |||
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合計所得金額が 336万超489万以下 |
68万円 | |||
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合計所得金額が 489万超655万以下 |
63万円 | |||
|
合計所得金額が 655万超2,350万円以下 |
58万円 | |||
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合計所得金額が 2,350万超2,400万円以下 |
48万円 | |||
|
合計所得金額が 2,400万円超2,450万円以下 |
29万円 | 32万円 | ||
|
合計所得金額が 2,450万円超2,500万円以下 |
15万円 | 16万円 | ||
|
配偶者控除 |
本人の合計所得金額が 900万円以下 |
一般 |
33万円 |
38万円 |
| 老人 | 38万円 | 48万円 | ||
|
本人の合計所得金額が 900万円超950万円以下 |
一般 | 22万円 | 26万円 | |
| 老人 | 26万円 | 32万円 | ||
|
本人の合計所得金額が 950万円超1,000万円以下 |
一般 | 11万円 | 13万円 | |
| 老人 | ||||
|
13万円 |
16万円 |
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|
扶養控除 |
一般扶養 |
33万円 |
38万円 |
|
|
特定扶養 |
45万円 |
63万円 |
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|
老人扶養 |
38万円 |
48万円 |
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|
同居老親 |
45万円 |
58万円 |
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|
障害者控除 |
普通 |
26万円 |
27万円 |
|
|
特別 |
30万円 |
40万円 |
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|
同居特別障害 |
53万円 |
75万円 |
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|
寡婦控除 |
26万円 |
27万円 |
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|
ひとり親控除 |
30万円 |
35万円 |
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|
勤労学生控除 |
26万円 |
27万円 |
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|
生命保険料控除 |
最高70,000円 |
最高120,000円 |
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地震保険料控除 |
最高25,000円 |
最高 50,000円 |
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前年中の合計所得金額が一定の基準を超える場合
- 森林環境税がかかる場合
前年中の合計所得金額が、31万5千円×(本人+同一生計配偶者+扶養親族)+10万円+18万9千円(同一生計配偶者・扶養がある場合)を超える場合
- 個人市民税・県民税の均等割がかかる場合
前年中の合計所得金額が、32万×(本人+同一生計配偶者+扶養親族)+10万+19万(同一生計配偶者・扶養がある場合)を超える場合
(注意)障がい者、未成年者、ひとり親、寡婦に該当する方は合計所得金額が135万を超える場合となります。
個人市民税・県民税・森林環境税の詳しい課税要件については、下記のとおりです。
この内容についてのお問い合わせ先
市民税課個人市民税第4グループ
電話:028-632-2217













