枯草火災が多発しています!
枯草火災にご注意を!!
空気が乾燥し、風が強くなる1月から4月にかけて、枯草が燃える火災が多発します。
令和7年は、16件の枯草火災が発生(令和7年2月18日現在)しており、令和6年の枯草火災件数をすでに上回っている状況です。
枯草火災の原因は「たき火」や「火入れ」によるものです。
- たき火の火が風にあおられ、枯草に着火、延焼拡大してしまった。
- たき火の火の粉が風に飛ばされ、枯草に燃え移ってしまった。
- 害虫駆除のために行った芝焼きの火が、燃え広がってしまった。
また、枯草が燃えるだけでなく、たき火が燃え広がり、住宅が全焼してしまったケースや、たき火を踏み消そうとしたところ、靴とズボンに火がつき、火傷をしてしまったケースもあります。
ごみの野外焼却は原則禁止です!(法律で認められている焼却行為を除く)
家庭や事業所などから出たごみの野外焼却は「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」により禁止されています。一部、法律で認められている焼却行為など、詳しくは下記のURLをご参照ください。
法律で認められている焼却行為を行う場合は、以下の点に注意しましょう!
- 乾燥注意報や強風注意報が発令されている時は、焼却行為を行うかどうか検討してください。
- 消火の準備を徹底し、いつでも消火できる準備をしてください。
- 火が消えるまでその場を離れないようにしてください。
- 焼却行為を行う場合は、複数人で行ってください。
- 燃え広がってしまった場合は、一人で対処しようとせず、助けを求めるともに、すぐに119番通報してください。
- 着衣への着火を防ぐため、燃えにくい素材(防炎品等)でできている服を着用してください。
枯草火災の予防対策チラシ
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消防局予防課
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住所:〒320-0014 宇都宮市大曽2丁目2-21
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