犬や猫が飼えなくなってしまったら

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ページID1030872  更新日 令和8年5月18日

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飼い主は、ペットが寿命を迎えるまで大切に飼う責任と義務があります!

本当に飼えない状況なのか、よく考えましょう。

「鳴き声」や「噛み癖」などが手放したい理由である場合は、民間のドッグトレーナーなどに相談してみましょう。市で開催する無料の「犬のしつけ教室」もあります。動物の習性をよく理解し、問題行動に見合った正しい対処法を飼い主が知ることが大切です。

ペットの病気や年齢が手放したい理由である場合は、動物病院に相談してみましょう。日頃から健康管理を行い、いざという時に相談できる体制を整えておきましょう。

転居や結婚、出産などライフスタイルの変化を理由とした飼育放棄はあまりにも無責任です。

あらゆる手を尽くして、なんとか飼い続ける方法がないか、よく考えなおしてみましょう。どうしても無理な時は、最後まで飼育してくれる人や有料の民間施設を探して依頼しましょう。

 

ペットを捨てることは犯罪です!

飼えなくなった動物を、捨てたり、置き去りにする行為は犯罪です。

繁殖制限をせず、生まれた子猫を「これ以上増えては困る」と他の場所に置いてくる行為も犯罪です。

動物の愛護および管理に関する法律において、動物を遺棄した者は、1年以下の懲役または100万円以下の罰金に処することが規定されています。

 

やむを得ない理由で、ペットの飼育が出来ない場合は新しい飼い主を探しましょう

  • 親戚や友人、近所の人、民間のペットシッターに相談して世話をしてくれる人を探しましょう。
  • 保健所では新しい飼い主探しのお手伝いをしています。譲渡動物情報配信サービスを利用しましょう。
  • 新聞広告やインターネット、SNSなども活用し、広く新しい飼い主を探しましょう。
  • 民間の預かり施設や動物愛護団体等に相談してみましょう。

このページに関するお問い合わせ

宇都宮市保健所 生活衛生課
電話番号:028-626-1108  ファクス:028-627-9244
住所:〒321-0974 宇都宮市竹林町972
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。