令和7年度緑被率調査

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ページID1048581  更新日 令和8年7月27日

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緑被率調査とは

 「緑被率」は、航空写真のデータを用いて、樹林地や芝生等で覆われた区域が、市域面積に占める割合のことであり、宇都宮市ではおおむね5年ごとに緑被率の調査を実施しています。
 調査結果は、今後の緑化施策の基礎資料として活用しており、令和7年度に実施した調査の結果をお知らせいたします。

緑被の用語解説

宇都宮市の概況

 本市は東京から北に100km、栃木県のほぼ中央に位置しています。
 北西部には日光連山から続く丘陵地や扇状地が分布し、なだらかな山地となっています。
 中央部には、丘陵地がくさび状に位置しており、その周辺部は数段の洪積台地と沖積低地からなる平地となっています。
 南部には、関東平野の北端にあたる平野が広がっています。本市は日光連山から連なる山地と関東平野の北端の境に位置する里山都市と呼ばれています。
 宇都宮市の面積は、416.85平方キロメートルとなっています。
 

宇都宮市の概況のイメージ図

調査結果(令和7年度緑被率)

 市域全域において、令和7年度の緑被面積は28,347.9haで緑被率は68.0%となっています。
 このうち、緑被分類別の内訳は、農地の面積が最も大きく12,584.4ha(30.2%)、次いで樹林地11,108.9ha(26.6%)、草地 4,654.6ha(11.2%)となっており、令和2年度と令和7年度の値を比較すると、ほぼ横ばいとなっております。

緑被率
緑被の区分

令和2年度

令和7年度

   増減  

樹林地

27.3%

26.6%

▲0.7%

農地

30.2%

30.2%

0.0%

地被類 (注意)

3.3%

その他 (注意)

6.3%

草地  (注意)

(9.6%)

11.2%

+1.6%

67.0%

68.0%

+1.0%

 

(注意) 都市緑地法の分類に従い、令和7年度から「地被類とその他」を「草地」に統合

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このページに関するお問い合わせ

都市整備部 景観みどり課
電話番号:028-632-2698 ファクス:028-632-5421
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。