定例記者会見令和8年10月
(注意)このページは、定例記者会見のもようを広報広聴課がまとめたものです。
日時・会場
令和8年10月23日(金曜日)午後2時から
宇都宮市役所・3階特別会議室
発表事項
庁議等案件
それでは、本日開催いたしました庁議の結果について、発表いたします。
まず、「『地方創生Award2026』の受賞について」でありますが、本市では「うつのみや版女性活躍」を全庁一丸となり推進しているところであり、この度、これらの取組が評価され、一般社団法人公民連携推進機構が主催する、「地方創生Award2026」を受賞しました。引き続き、職域・地域・教育・家庭をはじめ、あらゆる分野における女性活躍を推進してまいります。
次に、「日本航空宇宙学会による『第70回宇宙科学技術連合講演会』の本市開催について」でありますが、11月10日から13日にかけて、日本最大級の宇宙に関する学会である「宇宙科学技術連合講演会」が本市で初開催されます。本市では、「展示ブース」を出展し、市内航空宇宙関連企業の技術力や製品等の魅力を広くPRします。また、市民も参加可能な特別講演のほか、アニメに現れる宇宙や理工系分野で活躍する女性に関するトークセッションも開催されますので、本市の宇宙関連産業の更なる発展につながる4日間にぜひご注目ください。
次に、「福祉ポイントのタクシー利用の開始及び事前申請受付の実施について」でありますが、高齢者の更なる外出を促し、健康づくり・社会参加の促進に向けて、令和9年度から、マイナンバーカードに付与する福祉ポイントによるタクシー運賃助成を開始します。令和9年4月のポイント利用開始から、すぐにタクシーをご利用いただけるよう、本年12月16日から事前申請の受付を行いますので、是非、お早めの申請をお願いいたします。
次に、「高齢者運転免許証自主返納促進事業の実施について」でありますが、運転に不安を抱える高齢運転者による交通事故の防止を図るための運転免許証返納のきっかけとなるよう、公共交通やタクシーに利用できる福祉ポイントの付与を令和9年度から開始します。タクシー利用を希望される場合には本年12月16日から事前申請の受付を行います。この機会に、ご自身やご家族とともに公共交通の利用も含め、今後の運転について考え、免許の自主返納について検討してみてはいかがでしょうか。
次に、「『雨水貯留施設等設置費補助金』申請手法の拡充について」でありますが、雨水貯留施設等の補助金について、10月1日より、オンラインで申請を行うことができるようになりました。また、個人からの申請に加え、11月2日からは、委任を受けた住宅事業者等からの申請も受け付けられるようになります。雨水貯留施設を設置の際は、是非、便利なオンライン申請をご利用ください。
次に、「消防音楽隊発足40周年・市制130周年記念『第7回宇都宮市消防音楽隊演奏会』の開催について」でありますが、本演奏会は、消防音楽隊が、第7回目となる演奏会を開催するものであり、今年度は、市内中学校の合唱部との、初めての共演に加え、市内高等学校のバトントワリング部にもご共演いただき、ともに演奏会を盛り上げてまいります。11月15日、日曜日、午後1時から、オリオンスクエアにて実施いたしますので是非ご来場ください。
次に、「百人一首のまちづくりの更なる推進について」でありますが、下水道マンホール蓋を通じて、百人一首をより多くの皆様に知っていただくとともに、下水道への理解と関心を深めるため、11月6日に、新たに4首の「百人一首デザインマンホール」を設置します。また、11月には、全国から昇段を目指す選手が集う「全国競技かるた宇都宮大会」と幅広くご参加いただける「うつのみや百人一首市民大会」を開催いたしますので、ぜひ、お越しください。
次に、「姉妹都市オークランド市への訪問について」でありますが、姉妹都市であるニュージーランドのオークランド市とは、長年にわたり中高生派遣を通じて市民交流を深めてきたところであり、令和6年度には派遣事業が再開されるなど、友好関係の更なる発展に向けた機運が高まってきたところです。令和9年2月には 姉妹都市提携45周年を迎えることから、私が 自らオークランド市を訪問し、本市の魅力や特色についてトップセールスを行うとともに、新たな交流機会の創出など友好関係の発展を図ってまいります。
次に、「『ワールドスケートボード ストリート2026宇都宮』の開催について」でありますが、国際競技連盟ワールドスケートが主催する、スケートボードの国際大会「ワールドスケートボードストリート2026宇都宮」を、アークタウン宇都宮を会場として、11月16日から23日の日程で初開催します。本大会は、ロサンゼルス2028オリンピックの出場に向けた、世界最高峰の国際大会であり、世界のトップスケーターが出場します。また、スケートボードやBMXの初心者を対象とした体験会や芝生広場でのパブリックビューイングをあわせて実施します。さらに、環境に配慮した大会として未来につなげていけるよう、大会の開催に伴う温室効果ガスの削減に向けて積極的に取り組んでいきます。是非、ご来場ください。
これをもちまして、本日の発表を終了いたします。
資料
別紙
今回、別紙資料はございません。
質疑事項
庁議案件
日本航空宇宙学会による「第70回宇宙科学技術連合講演会」の本市開催について
記者 宇都宮市では初開催ということだが、宇都宮市の方から働きかけて、今回実現されたのか、経緯を伺う。また、宇都宮市等でスペースデブリ事業などを行っている株式会社BULLの出展があるか伺う。
産業政策課長 誘致の経過について、本市では、航空宇宙関連産業を重点産業として位置づけており、本市での学会開催の誘致を進めてきたところであります。また、株式会社BULLにつきましては、航空宇宙関連会社として、本市の展示ブースとは別に、ブースの出展などを行うと伺っております。
市長 BULLの出展は、目玉の一つになると思います。打ち上げ実験も計画通りに実施されましたし、社長からも意気込みを伺っています。本市としても、全面的にPRするお手伝いをしていきたいと思っています。
福祉ポイントのタクシー利用の開始および事前受付の実施について
記者 タクシー利用に協力するタクシー事業者数と、このステッカーが貼られるタクシーの台数はどれぐらいになるか伺う。
高齢福祉課長 協力していただけるタクシー事業者は、現時点で市内17者中16者となっております。また、個人タクシーもありますので、加えて数者からご協力いただける予定となっております。ステッカーの貼付されるタクシー台数ですが、現時点で約480台を見込んでいるところでございます。
高齢者運転免許証自主返納促進事業の実施について
記者 事業実施による、免許返納者数の目標値などはあるか伺う。また、他の自治体で、参考にした事例があれば伺う。
生活安心課長 見込み者数といたしまして、本事業では、令和8年度に返納した方も対象といたしますので、令和9年度は約3,500人を見込んでおります。令和11年度までは、80歳以上の方も対象といたしますことから、そこまでの2年間が2,200人、令和12年度以降は、対象が70歳代だけの方となりますので、毎年1,100人程度と見込んでいるところでございます。様々な都市を参考にしたところですが、それぞれの都市で、やり方が統一されているものではございませんので、いくつか参考にした中で、本市に合う形を取らせていただくことになりました。
記者 県内の他の自治体で同様の事業を行っているところはあるか伺う。
生活安心課長 県内におきましては、今年5月末時点で、13市11町が免許返納事業を実施しておりますが、内容は様々で、事業の対象がデマンドタクシーなどに絞られているケースや、中には乗り物ではなく商品券の配布などをしているところもあるようです。
記者 対象者となる70代以上の方について、資料の中で「高齢運転者が当事者となる死亡・重傷事故は70歳代がピーク」と記載されているが、いつ時点のデータなのか伺う。
生活安心課長 事業構築にあたり、参考にした数字は全て令和6年度のものとなります。
「雨水貯留施設等設置費補助金」申請方法の拡充について
記者 補助金ベースで設置をされている現状の数がどのくらいなのか伺う。また、設置数の目標値があれば伺う。
工事受付センター所長 雨水貯留施設の設置費補助金につきましては、平成14年度からスタートしており、延べ2,900基の設置をしているところでございます。特に、令和元年の台風19号を起点に設置をしていただいているところでございますが、近年は減少傾向にあり、今回の申請手法の拡充で、さらなる設置の促進に向けて取り組んでいきたいと考えているところでございます。
「ワールドスケートボードストリート2026宇都宮」の開催について
記者 国際大会を宇都宮市で初開催するにあたり、環境における取り組みやイベントなどの企画をする中で、市長として、どのような部分に力を入れていきたいか伺う。
市長 最高峰の国際大会でありますので、本市としては、宇都宮市民のみならず、全国、全世界のファンの皆さんに見ていただけるよう、SNS等でPRをしていきたいと思っています。世界トップレベルの技をぜひ見てもらいたいと思います。新しいスポーツを発展させていくことにもなりますし、子どもたちにも夢や憧れを持っていただけると思いますので、細心の注意を払って大会を盛り上げていくとともに、温室効果ガスの削減や、今、本市ができることを世界に大いにアピールし、発信をしていきたいと思います。
記者 イベントの開催にあたり、現時点での来場者数の見込みなど、市の具体的な目標があれば伺う。
スポーツ都市推進課長 全ての開催期間を通して、約1万人程度の来場を見込んでいます。決勝戦には、テレビの生中継が入るので、テレビでもご覧いただきたいです。また、会場が限られていますので、芝生広場でパブリックビューイングを行う予定になっています。チケットが売り切れて、会場の中に入れないという方にも、ぜひ会場にお越しいただき、世界大会の雰囲気を楽しんでいただければと思います。
市長 2年後のロサンゼルスオリンピックの予選も兼ねていますので、選手の本気度もぜひ見ていただきたいと思いますし、東京、パリオリンピックに続いて実施される競技で、最近では日本のお家芸と言われるまでになっていますので、ぜひ楽しんで見ていただければと思います。
記者 経済波及効果などの目標値や推計が今の時点であれば伺う。
スポーツ都市推進課長 経済波及効果につきましては、来場者の人数、宿泊スタッフも含めて、産業連関表を活用して計算していくということになります。現時点での目標は1万人の来場を見込んでいます。それにふさわしい経済効果が発揮されるものとは考えておりますが、今回初開催となりますので、効果を最大限発揮できるよう、算定式も用いて算出してまいりたいと思っています。
庁議案件以外
ライトキューブ宇都宮の設備の破損について
記者 ライトキューブ宇都宮交流広場では、昨年11月末以降、植栽や設備などが壊される被害が相次いでいる。市はこれまで、防犯カメラを増設するなど対策を講じてきたが、今月も11件目となる被害が発生した。公共施設への破損行為が続いている現状について、市長はどのように受け止めているか。また、これまでの被害額は総額でどの程度に上るのか、さらに、再発防止に向けて今後どのような対策を講じる考えか伺う。また、これまでの被害額は総額でどの程度に上るのか、再発防止に向けて今後どのような対策を講じるかを伺う。
市長 ライトキューブ宇都宮は、本市のPRを行う上で、私たちが自慢できる施設であります。ところが今お話があった通り、植栽やフェンス等を破損するという犯罪行為が相次いで起きています。大変遺憾であり、断じて許されない行為であるため、行為者が特定され次第、毅然とした対応を取ってまいります。これまでの破損にかかる被害額でありますが、総額で124万円となっています。再発防止について、これまでに防犯カメラの増設、植栽へのロープ柵の設置、警告表示の掲示、警備員による巡回の強化などを行ってきたところであります。また、直近の被害届提出後の10月9日には、破損行為防止と不審者の通報の呼びかけについて、本市のホームページ、そしてSNSにより広く情報発信を行ったところであります。犯罪行為の防止に向けては、警察や指定管理者とより一層連携を図りながら、抜本的な対策を含めた防犯の取り組みについて検討を進めてまいります。皆さんが安心安全にライトキューブ宇都宮をご利用いただけるよう、犯罪撲滅の取り組みを徹底してまいります。
記者 犯罪行為をした人の特定に至っているのか伺う。
市長 防犯カメラには犯罪行為がしっかりと映っておりますが、犯人の特定ができていない状況です。
令和8年度の文化功労者に選出されたジャズサックス奏者渡辺貞夫さんについて
記者 渡辺貞夫さんが令和8年度の文化功労者に選出されたことについて、市長の受け止めを伺う。
市長 渡辺貞夫さん、通称ナベサダさんが文化功労者に選出されました。本当におめでたいことで、長年のご苦労、そして、ご努力に敬意を表するとともに、お祝いを申し上げたいと思います。ジャズサックス奏者という分野からは、渡辺貞夫さんが初めての文化功労者に選出されたということであります。渡辺さんは、本市の市民栄誉賞の第一受賞者であります。そして、音楽活動は75周年を迎えられ、今でも精力的に活動を続けています。以前、知事と渡辺さんとの雑談の中で、今でも体を鍛えている、そうでなければ演奏はできないというお話をお聞きしました。努力を絶えずされているということだと思います。音楽界だけでなく、国民にとっても素晴らしい方であり、敬意を表する次第です。11月28日の土曜日には、本市の文化会館大ホールで公演を予定されています。皆さんでお祝いができ、渡辺さんもこの名誉ある賞を抱きながら皆さんに演奏ができるということになるのではないかと思っています。心からお祝いを申し上げたいと思います。
JR宇都宮駅西口の北側にある上りエスカレーターの撤去について
記者 すでに撤去の工事が始まっているものだと思われるが、市民や利用者から不満の声が多く上がっていると思われる。日常の利用だけではなく、観光の面でも影響が出てしまうのではないかと推察しているところだが、市長の所感と、市からJR側への働きかけがあったのかを伺う。また、YouTubeで公開されている駅西側の再開発のイメージ図を見ると、ペデストリアンデッキと1階を繋ぐエスカレーターが見受けられるが、西口の再開発と絡めた円滑な動線確保に向けた対策について伺う。
市長 JR宇都宮駅東側のライトラインが、バリアフリー賞を頂戴しました。国としても、私たち地方自治体としても、バリアフリーということを意識しながらまちづくりを行ってきました。当然、駅は多くの方が利用される場所で、JR宇都宮駅においては、1日の乗降客が約7万2千人と言われています。その中で、エスカレーターを廃止するというのは大変残念であります。市民の皆さんの利便性を考えると、本市で1番大きな駅で、1番多く人が集まるところでもありますので、市としてはJR東日本に申し入れを行いました。なんとか、JR東日本に対して、再検討の働きかけを行っているところであります。市民の皆さんも大変不安に思っていると思います。メールや電話、様々な手法で、私にも直接お言葉が届いているところです。上りの廃止ではなく、上りと下りの増設といった具体的なご要望もいただいているような状況でありますので、これから県と一緒に、市も合わせて、JR東日本には、廃止することがないように、これからもお願いを続けて参りたいと思います。
記者 いつ、どういった内容をJR東日本に申し入れたのか伺う。
市長 具体的には、10月23日午前、栃木県庁で、JR東日本に来ていただき、 具体的な要望は、撤去について再考していただけないかということで、県と市で合わせてお願いをいたしました。JR東日本も、市が駅前広場を検討している中で、県・市の地元自治体としての申し出については、持ち帰り、社内で報告させていただくというお話をいただきました。
記者 市長に市民から直接問い合わせが来ているということだが、問い合わせは何件あったのか伺う。
市長 5件です。内容は、エスカレーターの撤去は本当なのかということと、撤去をしないようJR宇都宮駅に申し入れをしてもらいたいということでした。
記者 市役所にも問い合わせが来ているか伺う。
政策審議室長 10月22日時点で、電話は1件、市民相談は1件で、計2件のご意見をいただいているところでございます。
「宇都宮ジャパンカップサイクルロードレース」について
記者 先週行われたジャパンカップについて、 1週間ほど経った現状での市長の評価を伺う。また、今後どのような大会を開催されたいか市長の考えを伺う。
市長 土曜日のクリテリウムで来場者数が5万5千人、また、日曜日のロードレースにおいては7万8千人ということで、2日間で計13万3,000人の方にご来場いただきました。年々、ワールドチームをはじめ、素晴らしいチームと素晴らしい選手に来ていただいており、それだけ大会のグレードが上がってきたという証だと思います。これも、UCIや自転車競技連盟、多くの方々のお力の賜物でありますし、スポンサーの皆様方のご支援のおかげでもあると思います。日本で最高位のレースであり、アジアの1dayレースでも、同じく最高位という大会ですので、運営する側としては、これからも良い選手に来ていただき、本物を多くの皆さんに見ていただく。そして、アジア最高位の大会としてふさわしい、恥ずかしくない運営をこれからもしてまいりたいと思います。本市が行う国際的な大会としては、3x3FIBAワールドカップ、また、来月開催予定のワールドスケートボードストリート、宇都宮ジャパンカップサイクルロードレースは宇都宮の宝にもなっていますので、ジャパンカップについても、さらに力を入れてまいりたいと思います。
記者 ロードレースにおいて、一部観客による妨害によって、数人の選手が落車するシーンがあり、大会運営事務局はSNSで特定をやめるような内容の注意喚起を行った。今回は33回目で、2年後には35回目を迎えるという中で、宇都宮ジャパンカップサイクルロードレースの認知が高まるとともに、コアなファンだけではなく、ライト層の観客も増えているということだと思う。競技の特性上、このようなリスクがあることは、チームも選手も把握はしていると思うが、これからも動員数を増やし続けていきたいという意向もあると思う中で、ファン層が広がっていく今だからこそ、大会運営として事故が起きないような啓発や情報発信など、どのようにアップデートして、どのようにより恥ずかしくない大会にしていくかという市長の所感を伺う。
市長 初回から今大会までを通して、コアなファンや自転車ファン以外の方の来場が圧倒的に多いと思います。今までも大会の度に、観戦マナーなどについて様々なPR活動を行ってきました。その結果、宇都宮の大会ならではの観戦の仕方や観戦によるPR効果も生まれてきました。それが、宇都宮ジャパンカップサイクルロードレースの特徴であり、良さだと思っています。ところが、今回このような、選手が落車するという事態が起こったことは、本当に残念なことであり、落車された選手、またチームの皆さん、ファンの皆さんにお詫びを申し上げたいと思います。今後は、今まで行ってきた観戦ルールのマナーの周知に加え、観戦する場所の整備なども、これから視野に入れていきたいと思います。まずは、来年に向けまして、審判団の皆さんと検証した結果を共有しながら、観戦マナーの啓発、そして安全な競技と観戦環境が確保できるように、専門家の皆さんと対策を一緒に検討して参りたいと思います。
簗和生 前農林水産大臣の発言について
記者 就任前の道路予算化の発言をめぐり、今回辞任に至ったが、市長の印象を伺う。
市長 耳を疑うような発言をされましたが、那珂川町、那須烏山市は、私たちと同じ基礎自治体であります。特に、那須烏山市の川俣市長からは、予算を組むことに苦労しているという話を聞いていました。地方自治体が一生懸命予算のやりくりをして、自分たちの自治体の発展と、住んでいる人の幸せを願って、職員一丸となって進めている作業に対して、私は冒涜するようなものだと思います。大変悲しいことでありますし、今回の那須烏山市、那珂川町にとっては、首長、職員の皆さん、議員さんも、相当悲しく、辛い思いをされてるんじゃないかと思います。さらには、選挙に勝つための道具として使ったとしか、私は言いようがないと思いますので、これは、栃木県だけの問題ではないと思いますし、国にしても地方自治体にしても、これは大変看過できないことだと思っています。
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総合政策部 広報広聴課 広報グループ(市役所3階)
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