ヤングケアラー

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ページID1028317  更新日 令和8年5月12日

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ヤングケアラーを知っていますか?

ヤングケアラーとは、一般に、本来大人が担うと想定されている家事や家族の世話などを日常的に行っている子どもとされています。
 

ヤングケアラー画像
出典:こども家庭庁(https://www.https://www.cfa.go.jp/policies/young-carer/)(参照 2024-01-17)

大人の皆さんへ

ヤングケアラーに気づいたら…

自らをヤングケアラーであると自覚している子どもは少ないと言われています。
仕事や生活を通して子どもと関わる中で、ヤングケアラーが疑われるケースがある場合には、下記の相談窓口にご連絡ください。
 

子どもの皆さんへ

こんなことで困っていませんか?

お父さんやお母さん、おじいちゃんやおばあちゃん、きょうだいなどの世話や介護をしていて…
・学校に行けない時がある
・寝不足で授業中に居眠りしてしまう
・宿題や勉強をする時間がない
・友達と遊ぶ時間がない
・生活のためにアルバイトをしている
・家族のことを相談できる人がいない

こんな時は、ひとりで抱えこまずに、学校の先生や下記の相談窓口に相談してください。

ヤングケアラー実態調査

家族の介護その他の日常生活上の世話を過度に行っているヤングケアラーの実態を把握するため、市内の小・中学生及び高校生世代を対象とした任意記名式のアンケート調査を行いました。

アンケート調査は、市立小・中学校では学校生活の中で実施し、アンケート結果の情報共有、必要に応じて学校から子どもへの聞き取りなど、学校と連携体制の強化を図りながら効果的に調査を進めました。

アンケート結果を基に、早急な対応が必要な子どもは、ただちに子ども家庭支援室が学校での面接や家庭訪問などを実施したほか、その他の気になる子どもは学校を通じて家庭状況を確認するなど、潜在していたヤングケアラーを把握し、支援に取り組んでいます。

アンケートの実施時期

令和7年9月25日 ~ 11月5日

アンケートの実施対象

市内在住の9歳(小学4年生)~18歳(高校3年生相当)までの子ども・若者 約42,000人

アンケートの調査結果

ヤングケアラー相談窓口

・ヤングケアラーとその家庭に関する相談について
 ヤングケアラーコーディネーターがお話を伺います。
必要に応じ関係機関との調整を行います。
【こども家庭センター内子ども家庭支援室】
相談時間:月曜日から金曜日(祝休日及び年末年始を除く)
     午前10時15分~午後5時15分
電話番号:028-632-2390

・青少年のさまざまな悩みに関する相談について
15から39歳の青少年が抱える 家族や学校に関する悩み、自分の将来についての悩みなどを伺います。
【青少年自立支援センター「ふらっぷ」】
相談時間:月曜日から金曜日(祝休日及び年末年始を除く)
     午前9時から午後5時
電話番号:028-633-3715

・保健や福祉に関する相談について
ご家族の病気や介護のことなど、保健や福祉のサービス利用等についてのご相談を伺います。
相談時間:月曜日から金曜日(祝休日及び年末年始を除く)
     午前8時30分から午後5時15分
・保健と福祉の総合相談「エールU」(市役所1階18番窓口) 028-632-2941
・平石地区市民センター  028-661-2369
・富屋地区市民センター  028-665-3698
・姿川地区市民センター    028-645-4535
・河内地区市民センター    028-671-3205
 

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こども家庭庁ヤングケアラーHP

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このページに関するお問い合わせ

子ども部 子ども支援課 子ども家庭支援室
電話番号:028-632-2788 ファクス:028-638-8941
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。