小学生向け夏休み体験イベント「親子で発見 科学実験教室」を開催しました

Xでポスト
フェイスブックでシェア
ラインでシェア

ページID1005644  更新日 令和8年8月27日

印刷 大きな文字で印刷

市制130周年記念事業および女性活躍プラットフォーム「ミヤパレット」連携事業

「親子で発見 科学実験教室」の様子

 令和8年8月6日に「親子で発見 科学実験教室」を開催し、⼩学校3〜6年⽣とその保護者、計28組に参加していただきました。

 

《実験内容》

・ペンの色のひみつ

・冷カイロを作ってみよう

・不思議な粉で遊ぼう

・パンだけじゃない!?ドライイースト

・泡ボールを作ろう

・人工いくらを作ろう

 

《アンケート結果(抜粋)》

(1) 教室はいかがでしたか

・とても良かった(100%)

(2) 実験の内容はどうですか

・やさしい(11.4%)

・ちょうどよい(82.9%)

・難しい(5.7%)

(3)  参加について

・機会があれば参加したい(100%)

(4) 主催の衛生環境試験所を知っていましたか

・知っていた(9.1%)

・名前は聞いたことがある(9.1%)

・今回の応募で初めて知った(81.8%)

 

《参加者の感想(抜粋)》

 すべて参加して良かったとの感想でした。改善の要望などはありませんでした。

・楽しかったです。やったことない実験ができました。

・やったことある実験もあったけど改めてやってみておもしろさに気づけました。

・家ではできない実験ができて楽しかった。今回は都合がつきたまたま応募することができたが、いくつか日程があればいいと思った。子どもにとって実験が身近になるいいきっかけだった。

・楽しくて説明がやさしくてわかりやすかった。

・すっげー楽しかったです!来年中学生だけど、またやりたいですッ!

・身近な素材でそこから起きる現象を科学実験で明らかにすることができ、親子でとても勉強になりました。科学の視点で物事を見るという力を養うことが出来ました。

・とても楽しそうにやっていました。また機会があれば参加したいです。

・実験をしていくうちに楽しくなったようです。また機会があればぜひ参加したいです。

 

《結果》
 参加された小学生のみなさんは、保護者の方々と夢中になって実験に取り組んでいました。

 行政検査機関への興味や理解を深めるとともに、将来の女性の理工系分野での活躍推進への働きかけがイベント開催の目的でしたが、多くの方々にイベントをきっかけに衛生環境試験所を知っていただき、また、みな真剣に実験に参加いただき、開催の目的が達成され、有意義な取組であったと思います。
 

===宇都宮市衛生環境試験所とは?===

 市民の健康や、環境を守るため、感染症や食品、環境中の水や大気などを検査する行政機関です。獣医師や薬剤師、化学職などが活躍しています。

===女性活躍プラットフォーム「ミヤパレット」とは?===

 宇都宮市では、職域・地域・教育・家庭をはじめ、あらゆる分野における女性活躍を推進し、性別にとらわれず、誰もが個性を能力を発揮できる社会を目指して、「女性活躍プラットフォーム『ミヤパレット』」を立ち上げました。

実験の様子

ペンの色のひみつ

ペンの色のひみつ
水性ペンで丸を書いたろ紙に水をたらして、色の広がりを観察

冷カイロを作ってみよう

冷カイロを作ってみよう
尿素に紫キャベツ液を入れて溶かし温度変化を確認

不思議な粉で遊ぼう

不思議な粉で遊ぼう
ポリマーに紫キャベツ液を加えて色と液の感触を確認

パンだけじゃない!? ドライイースト

パンだけじゃない!? ドライイースト
洗剤と過酸化水素を混ぜたものにドライイースト液を入れて泡が出てくるのを観察

泡ボールを作ろう

泡ボールを作ろう
重曹とクエン酸と塩を混ぜて作った泡ボールを水に入れて気泡が出てくるのを観察

人工いくらを作ろう

人工いくらを作ろう
アルギン酸ナトリウムと乳酸カルシウムを用いた実験で人工いくらを作成

このページに関するお問い合わせ

衛生環境試験所
電話番号:028-626-1119
住所:〒321-0974 宇都宮市竹林町972
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。