コンバイン、田植機などの導入支援について(土地利用型農業生産施設等整備事業)
水稲、麦、大豆等に使用するコンバインや田植機、農薬散布用ドローンなどの導入に要する経費の一部を支援します。令和8年度からの支援内容については以下のとおりです。
1 補助対象者
農業者団体、新規就農者、大規模個人農業者等
(注意)市内に在住又は事業所が所在していること。市税を滞納していないこと。
(注意)新規就農者は、土地利用型農業の親元就農者または農外就農者で、18歳以上45歳未満、新規に農業に従事して5年以内の者
2 要件、補助率等
主な要件は以下のとおりです。詳細は要綱を参照してください。
| 補助対象者 |
要件 |
補助率等 |
|---|---|---|
| 農業者団体 | ・導入機械の利用面積が、市内農地の概ね10ha以上であること。 ・5年以内に組織の経理を一元化する計画を持っていること。ただし、同一組織が再度申請する場合は、組織の経理が一元化されていること。 ・5年以内に地域(1集落もしくは2、3集落)の市内の水田の60%以上を集積する計画を持っていること。もしくは、5年以内に組織の構成員が、合計で38ha以上市内の水田を集積する計画を持っていること。(既に集積している場合は、5年以内に概ね3割程度拡大する計画を持っていること。)ただし、同一組織が再度申請する場合は、前回申請時の目標面積を達成していること。 |
10分の3以内 上限500万円 |
| 大規模個人農業者(認定農業者、認定新規就農者) | ・既に市内において経営面積30haを集積していること。 ・次に掲げる計画を持ち、その実現に向けて確実に取り組むこと。 (1)5年以内に概ね3割程度経営面積を拡大させる計画。 (2)5年以内に農業従事者3人以上の組織化を行う計画。 |
補助率10分の3以内 上限300万円 |
| 新規就農者 | ・宇都宮市内で継続して就農すること。 ・5年後までに10ha以上の市内の水田を集積する計画を持ち、認定農業者を目指すこと。または、申請時点で認定農業者であること。 |
補助率2分の1以内 上限300万円 |
(注意)営農支援システムと連携して使用できる農業機械を導入する場合、上乗せ補助を活用することができます。詳しくは要綱をご確認ください。
3 申請書
申請書は以下の添付ファイルを使用してください。
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申請書様式集 (Word 76.4KB)
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申請書様式集 (PDF 540.5KB)
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クロスコンプライアンスチェックシート (Excel 12.9KB)
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クロスコンプライアンスチェックシート (PDF 401.6KB)
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参考様式集 (Word 123.5KB)
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参考様式集 (PDF 196.8KB)
4 その他
年度当初に要望調査を実施します。補助事業の活用を希望する方は令和8年4月30日(木曜日)までにチラシに記載のある要望調査票を提出してください。
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このページに関するお問い合わせ
経済部 農林生産流通課 生産振興グループ(市役所7階)
電話番号:028-632-2466 ファクス:028-639-0618
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。













