出前講座を実施しました
出前講座:お届けします「衛生と環境の検査のはなし」
出前講座を実施しました
1 実施場所
(1) 東地域まちづくり推進協議会
・日 時:令和5年1月20日(1時間程度)
・参加者:70~80代 25名
(2) 江曽島本町サロン
・日 時:令和5年2月1日(1時間程度)
・参加者:70~80代 25名
2 内容
(1) 講話
・お届けします「衛生と環境の検査のはなし」
(2) 科学実験
《主な実験の例》
・色素を分けてみよう
サインペンの色の中には、いろいろな色素を混ぜて作っているものが多くあります。色素には、水に溶けやすいもの、紙にくっつきやすいものなど、それぞれの性質があります。
例えば、紙にくっつきにくい色素は水とともに紙を移動します。紙にくっつきやすい色素はほとんど移動しません。この性質を利用して、いろいろな色素が混ざっている色を分けることができます。この方法をペーパークロマトグラフィーと言います。
ろ紙を使用して色素の色分け実験を行い、きれいに色素が分かれました。
・冷カイロ(冷却パック)を作ろう
二重構造の冷却パックの、外袋に硝酸アンモニウムと尿素、内袋に水を入れ、使用時に力を加えてそれぞれの物質を接触させました。吸熱溶解によりパックが冷却されました。
関連情報
このページに関するお問い合わせ
衛生環境試験所
電話番号:028-626-1119
住所:〒321-0974 宇都宮市竹林町972
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。













