麻しん(はしか)患者の発生について
市内の発生状況(発生届日:令和8年2月1日 記者発表日:令和8年2月3日)
概要
宇都宮市保健所において、1月31日(土曜日)に記者発表を行った事例の同行者2名(発熱の症状があったもの)に検査を行ったところ、令和8年2月1日(日曜日)に、麻しん(修飾麻しん・検査診断例)であることが確認されました。
1名について、宇都宮市保健所にて疫学調査を実施したところ、市内で不特定多数の人との接触や施設利用はありませんが、県外施設等を利用していることが判明したため、管轄の保健所へ情報提供し、施設調査や注意喚起を行っております。
もう1名については、市外在住者であるため、管轄保健所に情報提供し、施設調査及び接触者の健康調査を依頼しました。
なお、現在2名とも回復しており、他の人に感染させる恐れのある期間は経過しております。
本公表は、不特定多数の人との接触があった施設を利用した方が麻しんに感染している可能性があるために、広く情報提供するものです。
(注意)修飾麻しんとは、典型的な麻しんの症状を示さず軽症で、感染力も麻しんと比較すると弱く、ワクチンによる免疫が不十分な場合などに起こるもの。
1 患者概要
年代・性別:40歳代・男性
ワクチン歴:不明
渡航歴:あり(インドネシア)
主な症状:発熱、リンパ節腫脹、関節痛
2 感染可能期間(発症日前日の1月20~28日以降)に患者が利用した施設等
利用した県外の施設の詳細については、下記、外部リンクより管轄自治体のホームページにてご確認ください。
市内の発生状況(発生届日:令和8年1月30日 記者発表日:令和8年1月31日)
概要
令和8年1月30日(金曜日)に、栃木県内の医療機関より、宇都宮市保健所へ麻しん(検査診断例)の発生届が提出されました。
宇都宮市保健所が疫学調査を実施したところ、他の人に感染させる恐れがある時期に下記のとおり、施設等を利用していたことが分かりました。
本公表は、当該施設等を利用した方が麻しんに感染している可能性があるために、広く情報提供するものです。
1 患者概要
年代・性別:20歳代・男性
ワクチン歴:不明
渡航歴:あり(インドネシア)
主な症状:発熱、咳、結膜充血、発疹
2 経過等
1月19日(月曜日) 発症(発熱、1月24日発疹出現)
1月20日(火曜日) 市内医療機関Aを受診
1月22日(木曜日) 市内医療機関Aを受診
1月25日(日曜日) 市内医療機関Bを受診
1月26日(月曜日) 県南健康福祉センター管内の医療機関Cを受診
1月30日(金曜日) 県南健康福祉センター管内の医療機関Cより発生届が提出
(注意) 医療機関受診の際は自家用車を利用しており、患者と接触した可能性のある方については、健康観察の依頼を行い、注意喚起を行っています。
3 感染可能期間(発症日前日の1月18日~31日)に患者が利用した施設等
| 感染の可能性がある日時 | 施 設 名 |
|---|---|
| 1月18日(日曜日)午前6時45分~午前6時50分 | 川口市内のコンビニエンスストア |
| 1月18日(日曜日)午後6時30分~午後6時40分 | セブンイレブン徳次郎店 |
(注意) 現在、上記の施設等を利用しても感染の恐れはありません。
関連情報
このページに関するお問い合わせ
宇都宮市保健所 保健予防課 感染症予防グループ
電話番号:028-626-1115
住所:〒321-0974 宇都宮市竹林町972
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。













