市民税・県民税の電子申告について
マイナンバーカードを利用した市民税・県民税の電子申告ができるようになりました。
令和8年度分申告から、マイナンバーカードを利用して市民税・県民税の電子申告ができるようになりました。申告会場に出向くことも、申告書への記入、印刷、郵送の必要もなく、24時間365日いつでも申告書を提出することができるので大変便利です。ぜひご利用ください。
以下のリンクから、eLTAX個人住民税電子申告システムへアクセスし、電子申告ができます。
電子申告の流れ
電子申告の流れは以下のとおりです。

詳しくは、以下のマニュアルをご覧ください。
よくある質問
質問1 申告書の控えが必要ですが、どのようにすればよいですか。
【回答】
「申告完了」画面で「申告書ダウンロード(PDF)」ボタンをクリックし、ダウンロードしてください。
ダウンロードしておけば、後でご自身の申告内容を確認することができます。
参照:eLTAX個人住民税電子申告システム 操作マニュアル(宇都宮市版) P54
質問2 扶養家族が多く、全員を入力することができないが、どのようにすればよいですか。
【回答】
扶養控除(16歳以上)、特定親族特別控除は合わせて4人まで、扶養親族(16歳未満)は3人まで、障害者控除は2人まで入力することができます。この人数を超えて申告する場合は、入力できなかった方について、「摘要欄の入力」画面で必要事項を入力してください。
- 扶養控除:氏名、生年月日、続柄、同居別居の区別、個人番号、控除額を入力
- 障害者控除:氏名、障害の程度を入力
参照:eLTAX個人住民税電子申告システム 操作マニュアル(宇都宮市版) P31、P38、P45
質問3 令和7年度分以前の電子申告はできますか。
【回答】
現在のところ、令和7年度分以前の電子申告には対応しておりません。
過年度分を申告したい場合は、書面の申告書などにより提出してください。
質問4 電子申告した内容に誤りがあったので訂正したいが、どのようにすればよいですか。
【回答】
再度、正しい内容で申告してください。新たに提出された最新の申告書を訂正分として取り扱います。
質問5 分離課税所得に係る申告はどのようにすればよいですか。
【回答】
分離課税に係る申告が必要な場合は、書面の「市民税・県民税申告書(分離課税用)」を別途作成してください。所得・控除を入力後に、「摘要欄の入力」と同画面にある「その他書類の添付」で、作成した申告書を添付してください。
問い合わせ先
個人住民税電子申告システムの操作方法についてわからないとき
eLTAXヘルプデスク(地方税共同機構)
申告の内容についてわからないとき
理財部 市民税課 個人市民税第1グループ
電話番号:028-632-2233
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このページに関するお問い合わせ
理財部 市民税課 個人市民税第1グループ
電話番号:028-632-2233
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。













